国技館地下の焼き鳥製造マシンの秘密高崎親方うわあすごい

国技館地下の焼き鳥製造マシンの秘密高崎親方うわあすごい

国技館地下の〝焼き鳥製造マシン〟の秘密 高崎親方「うわあ、すごい!」

1: 名無しさん@恐縮です 2023/06/19(月) 18:48:41.45 ID:oU+J6eTM9
2023年6月18日 16:48

東スポWEB

 日本相撲協会が公式ユーチューブチャンネルで新動画「国技館の地下で作る焼き鳥が絶品すぎる」を公開。「国技館焼き鳥のすべて」と題して、東京・両国国技館の地下にある焼き鳥製造工場の現場を紹介した。

「国技館焼き鳥」は大相撲観戦の名物として長く親しまれ、焼き鳥とつくねは国産鶏肉のみを使用。冷めてもおいしく食べられるように、秘伝のタレと独自の製法で焼かれている。
動画では国技館が開館した1985年当時から地下に設置されている焼き鳥製造機が登場。担当者は「本体自体は、ここ(国技館)ができた時にもう置いてあるんで。あとはパーツを交換したりとか。(使用歴は)30何年ですね」と説明した。

 串に通した鶏肉を機械にセットすると、タレへの漬け込みと焼く工程が自動で行われる。焼き鳥は約5分半、つくねは約3分で出来上がり。
見学した高崎親方(元幕内金開山)は「(鶏肉が)タレについたら、ジュッていってるよ。うわあ、すごい! ジュージューやってる!!」と驚きの声を上げた。

 担当者は「機械は待ってくれない。(鶏肉をセットする)間隔をあけちゃうと、火の通りもおかしくなる。間隔をあけずにずっとやる」と作業のコツを紹介。
1日の製造量については「(平日で)小サイズ(焼き鳥3本、つくね2本入り)だと場所中出るやつとJR(駅などで販売)に出るやつと合わせて、だいたい5000個近く。土日だともっと増えますね。場所だけでも6000個とか」と説明した。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/266879



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