驚愕皆勤賞廃止から見る現代の学校観とは

驚愕皆勤賞廃止から見る現代の学校観とは

皆勤賞を設けている学校では表彰が行われ、賞状や記念品(筆記用具かノートや図書カードなど)を贈呈している学校もある。 一日も欠席、遅刻、早退がない状態ではないが、欠席・遅刻・早退の日数が学校や会社の定める日数よりも少ない者を対象に精勤賞を設けている会社や学校もある。 病気や事故にも遭わず皆勤
6キロバイト (891 語) – 2023年4月8日 (土) 00:06

(出典 shimaimama.com)
旅行を理由に欠席や皆勤賞の廃止といった変化があるということは、学校に通うことが全てではなく、自分の人生と向き合い、豊かな経験を積むことが大切だという意識が広がっている証拠だと感じます。

1 ぐれ ★ :2023/06/16(金) 10:17:12.67ID:Bnfk38rz9

※6/14(水) 12:10配信
大手小町(読売新聞)

「学校より家族との思い出のほうが大切」

ともにシフト制勤務で、土日・祝日に休みが取りづらい仕事に就いている兄夫婦が、学校を休ませて子どもと家族旅行を計画中。でも、旅行を理由に学校を休ませていいのだろうか――。波立つ胸の内を妹は、読売新聞の掲示板サイト「発言小町」に寄せました。一方、この女性の思いとは別に、昨今は欠席しなかった児童・生徒を表彰する「皆勤賞」を廃止する動きなどもあり、「学校を休むことは悪」という意識は薄れつつあります。

投稿したのは、独身の「moya」さんです。小学校低学年の子どもを持つ兄夫婦が、平日に学校を休ませて旅行へ出かける計画を立てているそう。トピ主さんも旅行に誘われたのですが、学校を休ませることへの抵抗感をぬぐえず、返事に困っています。「子どもが『学校は気軽に休んでいいもの』と思わないかな」「平日休んで子どもが教室で浮いたりしないのかな」……。気がかりで仕方のないトピ主さんは、「叔母としては見守るしかないですよね?」と自らに言い聞かせるようにして、発言小町で尋ねました。

このトピには60件を超える反響が集まりました。旅行を理由に子どもを休ませることについて、諸手(もろて)を挙げて賛成という意見は、さすがに多くはありません。ただ、寄せられたコメントのほとんどが、「時代は変わりましたよ」「旅行で休む子も最近は珍しくない」「家族との思い出のほうが大切」といった内容で、「学校を休むのは悪いこと」という風潮を時代錯誤と捉えています。

「学校を休ませて旅行。いいことではないのでしょうね」と書き込んだ「KM」さんは、戸惑うトピ主さんの気持ちに寄り添いつつ、「でも年に何回も、何日もというのでなければ、あとは家族の問題だと思います。お子さんにしてもご両親の仕事の関係でどこにも行けないっていうのはかわいそうです。それで家族の関係が良いのであれば今は静観しましょう」となだめます。

「旅行だの遊びのために学校を休ませるなんてとんでもない!と思います」と受け付けない姿勢を見せた「りんごちゃん」さんは、学校を休ませることに肯定的な意見が多いことにビックリしたとも書いています。そして、「そう思わない人に言っても無理なので、人のことはほっとくしかない」と、自らの考えを貫きます。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/09fdda0313966854c1e25f77b52d116548cc74b9

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