「いつか笑いに変えないと」河本準一が決意を示す、生活保護受給騒動の今後とは?

「いつか笑いに変えないと」河本準一が決意を示す、生活保護受給騒動の今後とは?

「いつか笑いに変えないと」河本準一が決意を示す、生活保護受給騒動の今後とは?

河本 準一(こうもと じゅんいち、1975年(昭和50年)4月7日 – )は、日本のお笑いタレント、YouTuber。お笑いコンビ次長課長のボケ(稀にツッコミ)を担当。相方は井上聡。愛知県名古屋市緑区生まれ、岡山県津山市、岡山市北区育ち。吉本興業所属。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校13期。身長1…
55キロバイト (7,448 語) – 2023年6月11日 (日) 11:09

1

https://news.yahoo.co.jp/articles/27f2cdbdfe2dd7ebc0bcde961a35d49ba62f8265

河本準一「生活保護受給騒動」を振り返り「いつか笑いに変えないと。それまで辞めへん」

 次長課長・河本準一が、6月8日公開の鬼越トマホークのYouTubeチャンネルで、2012年に起きた「生活保護受給騒動」を語った。

 河本に十分な収入があったにもかかわらず、母親が15年間にわたって、生活保護を受けていた騒動。

 河本は「謹慎するつもりはなかった。というと、また変な感じになるかもしれないけど、オレは捕まっているとか、そういうことでもない。どうすれば、何をすれば(いいのか)」と回想。

 世間の風当たりは強く、河本が番組に出演するたびに、局にクレームが殺到。「真っ黒に埋まっていたスケジュールが、1年たたないうちに真っ白になった」と振り返った。

 母親が受給した生活保護については、河本が事務所から借りて、全額を返納。「(故郷の)岡山にも迷惑をかけているのがデカかった。後世にわたって、母親が責められるのもいやだった。弁護士に『返す必要はない』と言われたけど、返させてくれ、と」と語った。

 その後もテレビに出演していたが「自分が(騒動を)背負ったまま(メディアに)出ているので、怖くて声が震えた。それでも使ってくれるスタッフがいる」と感謝を述べた。

 あらためて世間に話すのに「10年かかった」として「先輩に『笑いに変えられなくてすまん』と言われるのが、いちばんきつい。いつか笑いに変えないと。試練やと思っているし、それまで(仕事は)辞めへん」と、覚悟を語っていた。

 鬼越トマホーク・坂井良多は「河本さんの問題があって、芸人は気をつけるようになった。だからいま(同様の騒動が)起こらない」と、河本のつまづきで芸人たちの意識が変わったことを話していた。

 河本の話に、YouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

《河本さんの生活保護問題の詳細を初めて聞けたのでとても参考になりました。その時の心情等聞けたのは今後の人生の教訓にしたいと思います》

《もう 次に向かっていいと思いますよ。面白い芸人さんですから頑張ってください》

《1時間以上かけて説明しないと伝えられない事もあってテレビではそれが無理なんだろうね》

「河本さんは2022年8月19日公開の、自身のYouTubeチャンネルの動画『【100の質問】に答えてみた』では、騒動について『悪いのは僕であって、母親は何にも悪くない。母親は不正受給はしてない』と説明しました。

『母親は両手が動かなくなって、めちゃくちゃ厳しい審査を通って、受けさせていただいたのが生活保護という最後の砦。そこで“息子がなんで看れなかったのか?”というのが争点なんです』とのこと。

『最初に母親が生活保護を受けたときは、(自分が)まったく売れてないときで、借金もしていて。個人事業主は浮き沈みがあって、突然変異でめっちゃ上がるときもあって。そのときに“なんで看てあげなかったの?”っていうのが、僕の完全なミスなんです』と反省。

『いまでも後悔してるけど、十字架を背負っていくしかない』と話していました」(芸能ライター)

 騒動以降、故郷・岡山の介護施設をまわってボランティア活動を続けている河本。今後、世間の目はどう変わっていくだろうか。

続きを読む

続きを見る

芸能・アイドルカテゴリの最新記事