【対中貿易】「韓国は+628億ドルから-79億ドルに転落」「どうもなりません」日本にすりよって来ることは必然

【対中貿易】「韓国は+628億ドルから-79億ドルに転落」「どうもなりません」日本にすりよって来ることは必然

【対中貿易】「韓国は+628億ドルから-79億ドルに転落」「どうもなりません」日本にすりよって来ることは必然

1: 昆虫図鑑 ★ 2023/06/03(土) 08:33:42.87 ID:5S7n8Anw
2023年04月28日に『韓国経済研究院』が「対中貿易構造の変化と示唆点」という興味深いリポートを出しています。

これまで「大もうけ」してきた対中国貿易で急激にもうからなくなってきたので、「これは危ない」と危機感を露わしたリポートです。

もうからないどころか、もはや韓国の対中国貿易が赤字に転じているのはMoney1でもご紹介しているとおりです。まず、韓国がどのくらいもうけてきたのかを見てください。

以下は、対中国貿易での収支(貿易収支:輸出 ? 輸入)の推移です。

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上掲のとおり、韓国が中国と国交を開いてから最大にもうけたのは2013年で、貿易収支は「628億ドル」です。

韓国の2013年の貿易収支は、国際収支統計によると――

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――「802.6億ドル」です。つまり、1年の貿易黒字のうち約78%は対中国貿易でかせいだことになるのです※。

※「通関ベースの貿易収支」と「国際収支統計の貿易収支」を比較するという乱暴な計算になっていることをお詫びします。78%はあくまでも「いかに韓国が対中国貿易のもうけに依存しているのか」という目安としてご覧ください。

ところが、この対中国貿易のもうけ(貿易収支)が2022年にはわずか「12億ドル」まで減少しました。

2023年第1四半期には、Money1でもご紹介したとおり「-79億ドル」と赤転しました。

これで国が傾かない方がおかしいです。だからこそ『韓国経済研究院』はこのようなリポートを出し、また尹錫悦(ユン・ソギョル)政権は「とにかく輸出を増やせ」などと号令をかけているのです。

この赤字化の理由は、中国からの輸入が激増したためです。以下をご覧ください。

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上掲のとおり、輸入を示す灰色のバーが急激に伸び、2022年には「1,546億ドル」に達し、貿易収支(輸出 ? 輸入)は、わずか「12億ドル」まで縮小したのです。

で、とうとう2023年第1四半期は、

対中国貿易
輸出:295億ドル
輸入:374億ドル
貿易収支:-79億ドル
となっているのが現状です。

問題は「コレをどうするよ?」ですが、結論からいえば結論からいえば「どうもなりません」

別に筆者が勝手に言っているのではありません

この『韓国経済研究院』のリポートにも、対応作として以下のように書かれています。

(略)

「韓国の対中国輸出戦略を改善する」といっておきながら、具体的にどうするんだ?については、「革新能力の向上、優秀な人的資本の拡充、安定的な供給チェーンの確保などを通じて、本来の産業競争力を改善し、これを貿易競争力につなげる」などと書いています。

それができるなら、こんなことにはなっていません。

また「今から?」という話です。

何も言っていないのと同じです。韓国の有名なシンクタンクが「この体たらく」な提言です。つまり、韓国にはこの隘路を突破するための方策は何もないのです。

ですから、結論はどうしてもこうなります。

二進も三進もいかなくなった韓国は、どこかから「中国にも売れる製品を作るための技術」を入手しなければ、国が傾きます(もう傾いていますが)。

そのため、日本は「韓国からの技術移転要求」にさらされることになります。韓国が日本にすりよって来ることは必然で、技術剽窃・泥棒を十分に警戒しなければならないのです。

(吉田ハンチング@dcp)
https://money1.jp/archives/106684


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