高校球児、打球直撃の死亡事故…高野連会長「金属バットの反発を抑える」

高校球児、打球直撃の死亡事故…高野連会長「金属バットの反発を抑える」

高校球児、打球直撃の死亡事故…高野連会長「金属バットの反発を抑える」

1 征夷大将軍 ★ :2023/05/20(土) 22:46:43.44

日本高校野球連盟の理事会が19日に大阪市内で開かれ、宝馨(たから・かおる)会長(66)が再任された。八田英二前会長が任期を残して2021年11月末に退任したことから、宝さんは同年12月に第8代会長に就任していた。新たに2年の任期を務める。

5月上旬、高校野球で不幸な事故が起こった。福岡県立太宰府高(太宰府市)野球部の男子部員が、同県久留米市であった他校との練習試合で胸に打球を受けて、死亡した。この事故について宝会長は「大変、残念な事故。来年度から金属バットの反発を抑えることは実際やるんですけども、いろんな方策を講じて、高校生諸君が安全・安心にプレーできるように、そちらの方面でも努めてまいりたいと思います」と話した。

宝会長自身、投手経験があり、ライナーを捕りそこねて、胸に当てたことがあるという。肋骨(ろっこつ)を痛めたそうだが、心電図の検査で異常は見られず、骨折もしなかったと振り返る。また、京都大監督時代にノックをした際、選手がイレギュラーした打球を顔面に受けて陥没骨折したこともあったという。野球に限らず、スポーツにはケガの恐れは常につきまとうが、経験も踏まえて、より安全にプレーできる環境、方策を考えていく意向だ。

中日スポーツ2023年5月19日 19時29分
https://www.chunichi.co.jp/article/693019

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