滝沢秀明氏にも求められるジャニー喜多川氏の「性加害」問題への説明責任

滝沢秀明氏にも求められるジャニー喜多川氏の「性加害」問題への説明責任

滝沢秀明氏にも求められるジャニー喜多川氏の「性加害」問題への説明責任

滝沢 秀明(たきざわ ひであき、1982年3月29日 – )は、日本の音楽プロデューサー、演出家、実業家。株式会社TO BE代表取締役。元タレント・歌手・俳優。ジャニーズ事務所旧所属の元タレントであり、タッキー&翼のメンバーとして活動していた。その後は事務所副社長・ジャニーズアイランド社長を務めていた。愛称はタッキー。…
102キロバイト (12,775 語) – 2023年5月7日 (日) 12:12

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https://news.yahoo.co.jp/articles/df8a5744cf27418cc36877be97069b39896a4269


(出典 i.imgur.com)

ジャニー喜多川氏「性加害」問題に事務所社長が謝罪…〝後継者〟滝沢秀明氏にも求められる「説明責任」

 ついにジャニーズ事務所が謝罪した――。

 5月14日、事務所社長である藤島ジュリー景子氏が、オフィシャルホームページ内で動画を公開。創業者である故・ジャニー喜多川氏(’19年没)の性加害問題について謝罪した。

「動画では〝顔出し〟で謝罪するという異例の対応でした。それだけ、今回のジャニー氏の性加害問題が社会的に大きなムーブメントになっているということでしょう」(スポーツ紙記者)

 3月に英BBCがジャニー氏の性加害について、被害者のインタビューを交えながら報道。その後、元ジャニーズJr.だったカウアン・オカモト氏が〝顔出し〟実名で告発会見を行った。

 またファンの有志らがジャニーズに謝罪と第三者による検証・調査を求める署名活動を行い、1万2000筆が集まり事務所に渡したことを会見で明らかに。そんな大きなうねりが、今回の謝罪動画に繋がった。

 そんな中、ジャニー氏と近い関係ながら、この件でいまだ沈黙を守っている人物がいる。ジャニー喜多川氏の〝後継者〟としてファンのみならず業界内でも認知され、一時は副社長に就任した滝沢秀明氏だ。

 「滝沢氏といえば、自身も『タッキー&翼』で活動するなど、アーティストとしても人気を博しましたが、’18年に芸能活動を引退。ジャニー喜多川氏の後継者として裏方にまわったのです」(女性誌記者)

 そのときの決断についてジャニー喜多川氏は、

 《滝沢秀明がタレントとしての経験と知識を生かし、『ジャニーズJr.たちの育成で、ジャニーさんを手伝いたい。』と言ってくれた時、私は驚きと共に嬉しくて涙がこぼれそうでした。このような決断をしてくれた滝沢には心より感謝しています》とコメント。

 対する滝沢氏も、《ジャニーさんの存在は大きすぎて、決して超えられるものではない。だからこそ今この仕事は、私の一生をかけたテーマになりました》と後継者への並々ならぬ決意を示していた。

 実際に’19年7月に行われたジャニー氏の葬儀では、滝沢氏が霊柩車の助手席に遺影を持って座っている。まさに〝親子〟のような師弟関係だった。

 だが、滝沢氏は’22年10月にジャニーズ事務所を退社。今年3月には自らの新事務所を設立して新人を募集するなど、今後もエンタメ業界で活動することを明らかにしている。

 「ジュリー氏は社長として、顔を出して謝罪の言葉を述べ、ジャニー氏の性加害については〝知らなかった〟と明かしています。『後継者』としてジャニー氏を支え、ジャニーズJr.に対して一緒に指導する立場だった滝沢氏は、せめて〝性加害〟の事実を知っていたかどうか、説明する義務があるのではないでしょうか。

〝今はジャニーズ事務所ではないから〟という理由で、この問題を無視していいわけではないでしょう。まして、これからも芸能界で仕事をするワケですし、ジャニー氏のように少年たちをプロデュースするのであれば、なおさら今回の件から逃げてはいけないでしょうね」(芸能プロ関係者)

 ジャニー氏亡きあと、『Snow Man』『SixTONES』を人気グループに育て上げ、『Travis Japan』の世界デビューを成功させた滝沢氏。ジャニーズ事務所を離れた今でも、〝ジャニー氏の後継者〟〝元経営陣の一員〟としてJr.たちに大きな影響力がある彼だからこそ、「性加害問題」に対して説明する義務があるのではないだろうか――。

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