【選挙に怯える党首】立憲・枝野幸男、不信任案見送りに失望  政権交代はほぼゼロ

【選挙に怯える党首】立憲・枝野幸男、不信任案見送りに失望  政権交代はほぼゼロ

【選挙に怯える党首】立憲・枝野幸男、不信任案見送りに失望  政権交代はほぼゼロ

1: 2021- ★ 2021/05/16(日) 20:26:19.08 ID:QcjWcuQH9

edano56

枝野氏は5月10日、「コロナが大変な時に解散の誘発は避けるべきだ」と発言した。
かねてから「不信任提出は解散の大義になる」と繰り返す菅義偉首相の「恫喝に屈した」(首相経験者)との印象も拭えず、
「本音は解散が怖いから」(自民幹部)との声が相次いでいる。

・枝野氏は10日、記者団から菅政権に対する内閣不信任案提出の可能性を問われた際、
「現状で解散できる状況ではない。(菅首相は)提出したら解散をされると明言されているので、提出はできない」と語った。

・共産党の小池晃書記局長も、10日の記者会見で
「100回くらい不信任には値する内閣だと思うが、野党からいまの時点で提出するのは賛成できない」と枝野氏に同調した。

・国民民主党の玉木雄一郎代表は
「出さないと決めつける必要はない。不信任案の提出が、政府に不十分なコロナ対策の変更を促すことにつながる」と批判。
立憲民主党内でも「どうしてこの段階で弱腰の発言をするのか」(若手)との不満と不信の声が相次いだ。

野党第1党の党首が解散を恐れて不信任案を提出できないとすれば、
「国民の目にも、次期衆院選での政権交代をあきらめているように映る」(国民民主党幹部)のは当然だ。
このため、立憲民主党の内部からは「リーダーとしての覚悟に欠ける」との不満が出るなど、枝野氏の党首としての資質も問われる事態となっている。

・菅首相は野党の不信任案提出について、
4月に「衆院解散の大義になるか」と問われて「基本的にはそうだ」と言明。

・自民党の二階俊博幹事長も4月の民放番組で
「(不信任案を)出してきたらすぐやる」と野党を牽制した。
解散は一寸先はわからない。今から私が『ありません』と言って幕を張るわけにはいかない。
政治は刻一刻と変化していくものだから、その事態を受けて判断したい」と煙幕を張った。

・公明党の山口那津男代表は11日、枝野氏の発言について
「不信任案を出さないという判断であれば、当面、信任をしていただけると、協力いただけると受けとめる」と皮肉たっぷりに語った。

・自民党幹部は「枝野氏は解散が怖いだけだ」と嘲笑する。

・最新の世論調査でも自民党の支持率は微減にとどまり、立憲民主の政党支持率は依然として1桁パーセント台で低迷している。
選挙アナリスト「調査を見る限り、次期衆院選で自民党が惨敗して政権が交代する可能性はほぼゼロに近い」との見方が支配的になっている。

枝野氏は4月には「菅首相を退陣させて、私のもと、少数与党で危機と選挙の管理内閣をつくりたい」とも発言していた。

野党内には「それだけの自負があるなら、なぜ堂々と不信任を出すと言えないのか」(国民民主幹部)との不信感が広がっている。
枝野氏が「解散誘発の恐れ」を持ち出したのは、「野党党首として解散の幻影に怯えただけの戦略ミス」(国民民主幹部)との批判も出る。

東洋経済
https://toyokeizai.net/articles/-/428086


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