日本がバーレーンに95-72で勝利、5連勝でW杯アジア地区予選終了 須田侑太郎が6本の3Pなどで20得点

日本がバーレーンに95-72で勝利、5連勝でW杯アジア地区予選終了 須田侑太郎が6本の3Pなどで20得点

日本がバーレーンに95-72で勝利、5連勝でW杯アジア地区予選終了 須田侑太郎が6本の3Pなどで20得点

1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/26(日) 15:54:12.16 ID:U5iiWWia9
バスケットボールキング編集部
https://basketballking.jp/news/japan/mnational/20230226/418360.html?cx_top=topix
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2023/02/jpn_1-768×576.jpg

 2月26日に高崎アリーナで「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」Window6が行われ、男子日本代表(FIBAランキング38位)がバーレーン代表(FIBAランキング84位)と対戦した。

 開催国枠として本戦への出場権を獲得済みで、6勝5敗でグループF3位につける日本は、23日のイラン代表(同20位)戦と同じ富樫勇樹(千葉ジェッツ)、比江島慎(宇都宮ブレックス)、吉井裕鷹(アルバルク東京)、井上宗一郎(サンロッカーズ渋谷)、ジョシュ・ホーキンソン(信州ブレイブウォリアーズ)の5人が先発を務めた。

 吉井がドライブから先制点を挙げると、ホーキンソンの連続得点で6-0のランと好発進。ドウェイン・チズムに得点を許す場面もあったが、井上やホーキンソンの3ポイントシュートなどで、開始4分35秒の時点で18-7と11点のリードを奪った。その後は河村勇輝(横浜ビー・コルセアーズ)、金近廉(東海大学)、須田侑太郎(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、渡邉飛勇(琉球ゴールデンキングス)といったベンチメンバーが起用されると、須田が好ディフェンスや3本の3ポイントを見せれば、河村がスティールにアシストと躍動。日本代表デビューを飾った川真田紘也(滋賀レイクス)もオフェンスリバウンドから得点を挙げ、32-19で最初の10分間を終えた。

 第2クォーターは吉井が序盤にダンクと3ポイントを決め、さらに井上の長距離砲をお膳立て。ホーキンソンのダンク、須田の3ポイントもあり、残り4分5秒に45-29と点差を広げた。終盤は比江島がタフショットをねじ込めば、渡邉のアリウープをアシスト。51-35と16点差でハーフタイムを迎えた。

 須田の5本目となる3ポイントで始まった第3クォーターは、吉井や河村も続いてリードを拡大。須田の勢いは止まらず、残り3分30秒にリードを20点差に広げる3ポイントを射抜いた。終盤は相手の3ポイント攻勢に苦戦。それでも、73-57とリードを保ち、最後の10分間に突入した。

 第4クォーターは序盤にホーキンソンと富樫が加点すると、開始3分7秒から富樫と河村を同時起用した。得点が止まる時間帯もあったが、河村が積極的な仕掛けで得点をマーク。相手に反撃を許さず、最終スコア95-72で勝利を収め、アジア地区予選を5連勝で締めくくった。

 日本はホーキンソンが22得点10リバウンド4アシスト、須田が6本の3ポイントを含む20得点の活躍を見せた。

■試合結果
日本 95-72 バーレーン
JPN|32|19|22|22|=95
BRN|19|16|22|15|=72



続きを読む

続きを見る(外部サイト)

スポーツカテゴリの最新記事