【昔と違って?】柏木由紀さんの「あるドラマ」に今は難しいと諦めモードに

【昔と違って?】柏木由紀さんの「あるドラマ」に今は難しいと諦めモードに

【昔と違って?】柏木由紀さんの「あるドラマ」に今は難しいと諦めモードに

柏木 由紀(かしわぎ ゆき、1991年〈平成3年〉7月15日 – )は、日本のアイドル、歌手、プロデューサー。元天気キャスターであり、女性アイドルグループ・AKB48チームBのメンバーである。NGT48チームNIIIおよびNMB48チームNの元兼任メンバー、ならびにAKB48の派生アイドルユニット…
155キロバイト (18,414 語) – 2023年2月1日 (水) 13:47
無名の大抜擢がないですね~

1 征夷大将軍 ★ :2023/02/03(金) 10:21:14.58 ID:le7eHY6u9.net

日刊ゲンダイ2023/02/03 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/318188

 AKB48の柏木由紀(31)が、NHK朝ドラのヒロインのオーディションの過酷さを番組で明かし話題になっている。

 柏木は、「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系=1月27日放送)で、過去に朝ドラのオーディションを4回受けてすべて落ちていることを話した。

 4回目には、「結構、絞られてて、いいところまで行って……」と言い、6人が横並びになって最終面接に挑んだが、そこにいた6人とは、「全員ドラマとか映画で見る女優さん」だったという。そこでは、「自分が思う空飛ぶクジラの絵」を描くように言われ、テンパってしまったというエピソードも披露した。

 確かに“若手女優の登竜門”といわれる朝ドラヒロインのオーディションは超難関の狭き門。現在放送中の「舞いあがれ!」で、ヒロインの岩倉舞を演じる福原遥(24)も4回目のオーディション挑戦で2545人の中から選ばれたといい、「合格した時は、最初は夢かと思って信じられませんでした。審査は演技審査や面接など、全部で4次審査まであるんですが、事務所に入ったときからの目標だったので、受かった時はマネジャーさんと一緒に泣きながら喜びましたね」と日刊ゲンダイの新春特別号のインタビューで語っている。

 さるドラマ関係者はこう話す。

「1回目は書類、2回目は指示された設問に応じた動画を送って、3回目と4回目は演技の審査があります。演技審査では、実際にセットに入って、カメラテストを行います。柏木さんの話はおそらく最終審査の話だと思いますね」

大阪制作の作品のほうが積極的

 しかし最近は、朝ドラヒロインは、オーディションより、“一本釣り”のキャスティングが主流になっている。

「ここ4~5年では、『エール』(20年度前期)の二階堂ふみと、『カムカムエヴリバディ』(21年度後期)の上白石萌音と川栄李奈はオーディションだったものの、『まんぷく』(18年度後期)の安藤サクラ、『なつぞら』(19年度前期)の広瀬すず、『スカーレット』(19年度後期)の戸田恵梨香、『おちょやん』(20年度後期)の杉咲花、『おかえりモネ』(21年度前期)の清原果耶、『ちむどんどん』(22年度前期)の黒島結菜などはキャスティングです。前期の東京制作より後期の大阪制作の作品のほうがオーディション実施に積極的で“西高東低”といわれることもあります」(スポーツ紙放送担当記者)

 確かに次の4月スタートの東京制作の前期「らんまん」では、植物学者を演じる主演の神木隆之介(29)とその妻を演じるヒロインの浜辺美波(22)はキャスティング。一方、10月スタートの大阪制作の後期「ブギウギ」で水谷豊と伊藤蘭の娘の趣里(32)は、4回目のオーディションに挑戦、2471人の中からヒロインの座を射止めている。

「キャスティングだと“事務所の力”などと言われることもありますが、それだけで朝ドラヒロインは乗り越えられるほど甘いものでもありません。ヒロインを射止めた人は、だいたい主人公の友達や姉妹役などチョイ役でその前に朝ドラに何作か出ている人が多い。現場で演技や立ち居振る舞いを見られた上でオファーが行っていると思います。逆にオーディションなら無名の新人ばかりかというとそういうわけでもなく、『ブギウギ』の趣里は、16年前期の『とと姉ちゃん』にも出演しています」(前出のドラマ関係者)

 いずれにせよ、若手女優にとって、朝ドラヒロインは何度落ちてもモノにしたい超重要なステップであることに変わりないのだろう。

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