巨人・代木、中学2年の交通事故で「真っスラ」誕生

巨人・代木、中学2年の交通事故で「真っスラ」誕生

巨人・代木、中学2年の交通事故で「真っスラ」誕生

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【巨人】代木大和、“シロキボール”誕生秘話 中2で交通事故 左腕が内側に曲がり「真っスラが生まれた」

 代木が投げた手元で動く“シロキボール”に丸が思わず声を出した。3回から2番手で登板し、1死二塁から丸を144キロ直球で見逃し三振。4回は坂本に対し。自己最速を2キロ更新する147キロを投げるなど中飛に仕留め、2回1安打無失点と結果を残した。「(打者の)手元で曲がって打ちづらそうにしていたし、コースに投げ切れたというのはよかった」。自分でも投げる日によってどう動くか分からないという、打者の手元でスライド気味に動く直球で惑わせた。

 「多分僕しか投げられないボールだし、僕だけのボールだと思っています」。そう語る“シロキボール”は驚きの事件から生まれた。「僕、人より腕が内に入ってるんです。交通事故にあったことがきっかけで」。中学2年、野球の練習の帰り道、自転車に乗っていた代木少年は車に横からはねられ、全治2か月の左腕と足の骨折を負った。左腕にはギプスを装着。「腕を固定する時に普通の人よりも腕が真っすぐじゃなくて内に曲がったまま固定されてしまって。そうしたら曲がるようになって、真っスラが生まれたんです」。左腕が事故以前より体の内側寄りに曲がってしまったことで、意識せずに投げても自然と動く直球が生まれたという。

https://hochi.news/articles/20230217-OHT1T51197.html?page=1


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