日本製品の不買運動、韓国“大失敗” レクサス復調に「鬼滅」「あつ森」爆売れ

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日本製品の不買運動、韓国“大失敗” レクサス復調に「鬼滅」「あつ森」爆売れ

1: Felis silvestris catus ★ 2021/05/09(日) 14:45:57.27 ID:CAP_USER9
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 2019年の日本政府による半導体素材の輸出管理強化以降、韓国で日本製品の不買運動が行われ、現地メディアは日本製品の売り上げ減を積極的に報じてきた。しかし、映画やマンガ、ゲームなどエンタメ業界では日本作品が大ヒットし、日本車の販売も復調傾向だ。文在寅(ムン・ジェイン)政権も反日政策を支持率回復の切り札にするのは難しそうだ。

 韓国輸入自動車協会は6日、4月の輸入乗用車の新規登録台数は前年同月比11・5%増加したと発表した。中でも日本車が同25・8%増と3月に続いて回復傾向を示したと聯合ニュースが報じた。トヨタ自動車の高級ブランド、レクサスのほか、トヨタやホンダが好調だったという。

 19年7月に日本政府が安全保障上の理由で半導体素材などの輸出管理強化を打ち出したことをきっかけに韓国の日本ボイコットが始まったが、不買運動の影響が和らいでいるようだ。

 日本で社会現象となった『鬼滅の刃』は韓国でも大人気だ。アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は韓国での公開初日の1月27日に6万6000人(シェア41・7%)の観客を動員し、韓国映画振興委員会による4月30日~5月2日の集計でも5位にランクインするなどロングランとなっている。主人公が身につける首飾りが旭日旗に似ていると韓国で難癖を付けられたが、作品の人気に何の影響もなかった。

(略)

夕刊フジ
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210509/for2105090001-n1.html


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