第28回全国都道府県男子駅伝 長野が大会新で9回目の優勝!「日本一速い監督」アンカー上野裕一郎が逃げ切る 2位埼玉 3位東京

第28回全国都道府県男子駅伝 長野が大会新で9回目の優勝!「日本一速い監督」アンカー上野裕一郎が逃げ切る 2位埼玉 3位東京

第28回全国都道府県男子駅伝 長野が大会新で9回目の優勝!「日本一速い監督」アンカー上野裕一郎が逃げ切る 2位埼玉 3位東京

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/22(日) 15:07:55.58 ID:OgSr80oc9
<陸上:第28回全国都道府県対抗男子駅伝(天皇杯)>◇22日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)◇47チーム

連覇を狙った長野でアンカー7区(13キロ)を務めた立教大(立大)の上野裕一郎監督(37)が、優勝のゴールテープを切った。
監督、選手としての二刀流を実践してみせた。長野は2年連続9回目の優勝を果たした。2時間17分10秒で大会記録を1秒更新した。2位の埼玉、3位の東京を寄せ付けなかった。

2位の千葉に49秒差。上野はトップでタスキを受けると、足を高く上げたフォームでスタート。快調にスピードを上げて疾走する。
沿道からの「上野っ!」という声援には手を上げて応えるなど、ロードの千両役者ぶりを発揮。
しっかりした足取りで危なげなく逃げ切った。ちなみに17年以来の出走で、6年前もアンカーで優勝テープを切っている。

上野は昨年11月の記録会に出場し、5000メートルで13分39秒95をマーク。
中央大時代に4年連続で箱根駅伝に出場し、09年世界選手権男子5000メートル日本代表にもなった脚力は衰え知らずで、練習では選手たちに並走し「私に勝てれば、箱根駅伝に行けるよ」と鼓舞してきた。
立大で18年から指揮を執る「日本一速い監督」は、同校を55年ぶりの箱根路へと導いた。

https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/202301220000497.html
日刊スポーツ



続きを読む

続きを見る(外部サイト)

スポーツカテゴリの最新記事