正遊撃手奪取最大のチャンスへ「レギュラーを取る」と阪神・小幡が勝負の冬を迎える

正遊撃手奪取最大のチャンスへ「レギュラーを取る」と阪神・小幡が勝負の冬を迎える

正遊撃手奪取最大のチャンスへ「レギュラーを取る」と阪神・小幡が勝負の冬を迎える

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 岡田新体制の新たな“顔”となりそうなのが、阪神・小幡竜平内野手(22)だ。来季、5年目を迎えるショート。守備力を重視する指揮官もセンスを高く評価しており、そのチャンスをつかむことができるかに注目が集まっている。
 なんといっても最大の特長はスローイングだろう。遊撃手には一番、求められる条件で入団直後から小幡はチーム屈指の地肩の強さを見せていた。捕球時に体勢が崩れても、一塁に矢のような送球を放つ。小幡も「アピールポイントは肩」と、自信を持っている。
 その肩を生かすために、ある選手の足さばきを参考にしている。それは、来季から二塁にコンバートされ、共に二遊間を組む可能性が高い中野拓夢内野手(26)だ。
 「中野さんの足さばきを見ていて、すごいボールまで向かうのが速いですし、それができると一塁までの距離が縮まってすごいスローイングもだいぶ疲労の軽減にもつながると思うので。しっかり鍛え直してやりたいなと思います」
 正遊撃手争いは木浪との“一騎討ち”となる可能性が高い。小幡同様、岡田監督は木浪の名前を挙げ「新しい発見というか、あんなに肩強いとは思わなかった」と評価していた。非凡な打撃センスを持つ背番号0に勝つためには、打撃でもアピールしなければならない。
 だからこそ、1月に沖縄で合同自主トレを行うチーム梅野で己を磨くことに意味がある。今回が初参加。「梅野さんに関してはずっと1軍でレギュラー張っていますし。キャッチャーはバッターから一番近いところで見ているので、どういうバッターが嫌なのか、どういうバッターが投げにくいのか。そういったところを聞きながらうまく良いモノを取り入れていけたらなと考えています」と意見を取り入れていく。
 湯浅や桐敷も帯同することで、実戦形式の練習として打席に入る可能性が高い。生きた球を見ることが難しい時期に、大きなアドバンテージだ。4年目の今季は49試合に出場し、打率・188。「スタメンで出る回数も少なかったですし、物足りない。悔しかったので、来年は悔しさを晴らしたい」と話した。
 来季、思い描く姿は?と質問してみた。小幡は即答だった。「まずは100試合以上。去年も掲げた中でできなかった数字なので、しっかり達成できるように。レギュラーを取って良い成績を残します」。有言実行するためにも、このオフの取り組みが重要となる。(デイリースポーツ・関谷文哉)

https://news.yahoo.co.jp/articles/14fb72c61fad8966f4b7c4bda8dd459a37ba9112


正遊撃手奪取最大のチャンスへ「レギュラーを取る」と阪神・小幡が勝負の冬を迎える(デイリースポーツ)
#Yahooニュース
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