「村神様」が流行語年間大賞に ヤクルト・村上宗隆が受賞式に出席「僕でいいのかな。この言葉で野球が日本中、世界中に広がれば」

「村神様」が流行語年間大賞に ヤクルト・村上宗隆が受賞式に出席「僕でいいのかな。この言葉で野球が日本中、世界中に広がれば」

「村神様」が流行語年間大賞に ヤクルト・村上宗隆が受賞式に出席「僕でいいのかな。この言葉で野球が日本中、世界中に広がれば」

1: 名無しさん@恐縮です 2022/12/01(木) 17:18:08.31 ID:kq7aZhQj9
 今年話題になった言葉に贈られる「2022 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表されて、ヤクルトの村上宗隆内野手が「村神様」で流行語年間大賞を受賞。都内で行われた受賞式に出席した。

 プロ野球選手の受賞は、「神ってる」で受賞した鈴木誠也(現カブス)の16年以来、6年ぶりとなった。グレーのスーツに身を包んだ主砲は、「このような大変素晴らしい賞に選んでいただいた選考委員のみなさま、会場にお集まりいただいたみなさま、本当にありがとうございます。オフシーズン、たくさんの賞をいただいていますが、この賞は本当に僕でいいのかなと。村神様という言葉を作っていただいたファンのみなさま、そしてそれを取り上げてくださったメディアのみなさまに大変感謝してます。この言葉で、野球が日本中、世界中に広がればと思っています。来シーズンも村神様と呼ばれるような活躍をして、また新たな言葉でこの場に立ちたいなと思っています」とあいさつした。

 不動の4番として、今季は日本選手最多となるシーズン56号を放ち、最年少での3冠王を獲得。“村神様”は、勝負強さを兼ね備えた自慢のバットで幾度もチームを救ってきた“神様的活躍”に、村上の“上”を“神”にもじったもので、ファンの間でつけられた愛称。キャリアハイの39本塁打をマークし、本塁打王とセ・リーグMVPを獲得した昨季から、ファンやマスコミから呼ばれるようになった。

 20年8月には、球団からステッカーが販売。今年の交流戦後には“村神降臨”と記されたTシャツなども販売された。活躍すれば、SNSのトレンド入りするなど、ファンの間ですっかり浸透した“村神様”が年間大賞を受賞し、タイトルラッシュの村上に新たな勲章がまたひとつ加わった。

 また、「ヤクルト1000」も流行語大賞を受賞し、ヤクルトからは“2冠”となった。
報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9f4930f56c32ca6e2fcb4671adddb6fca876d1e
https://hochi.news/images/2022/12/01/20221201-OHT1I51220-L.jpg



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