阪神 岡田監督 オリックスから「御堂筋」取り戻す? 今度こそ青天で〝アレ〟パレード!の思い

阪神 岡田監督 オリックスから「御堂筋」取り戻す? 今度こそ青天で〝アレ〟パレード!の思い

阪神 岡田監督 オリックスから「御堂筋」取り戻す? 今度こそ青天で〝アレ〟パレード!の思い

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 岡田彰布監督(64)が15年ぶりに復帰した阪神では、地元・関西を中心に「アレ(優勝)」のパワーワードがすっかりと定着した。
 ファン感謝デー(26日、甲子園)では、聖地の3万8000人の大観衆を前に、指揮官自ら「選手全員の力を結集し〝アレ〟に向かってまい進します。シーズンで〝アレ〟を勝ち取って、1年後、またこの場所でファンの皆さんとともに〝アレ〟の喜びを分かち合いたい」とスピーチ。虎党のハートをガッチリつかみ、大喝采を浴びた。
 就任初年度ながら来季は18年ぶり悲願へ待ったなし。「アレ」を達成した際にセットで行われるもう一つの〝アレ〟も、指揮官には大きなモチベーションとなっていることだろう。かつて経験した大阪・御堂筋でのVパレードだ。
 前回はファンとともに大願成就の喜びに浸ることはできたものの、ちょっぴり残念だったのが、当日の天気。折からの雨で来場者は18年ぶりVだった2003年の40万人から大幅減の18万人(ともに主催者発表)と伸び悩んだこと。当時の岡田監督は日本一を逃したことも踏まえ「来年は日本一となって、良い天気でパレードをしたい」とファンへあいさつしたほどだった。だが、その願いは現在まで果たされぬままとなっている…。
 時の経過とともに猛虎のV達成時には切っても切り離せない場所だった御堂筋では今年、同じ在阪に本拠地を置き、パ・リーグ連覇と26年ぶりの日本一を達成したオリックスが、約30万人を集めてVパレードを開催。17年前に虎党が感動の涙を流した沿道の歴史は、完全にオリックスが日本一に歓喜した場所へと塗り替えられた。
 やらなアカン理由は増えてるよ、はっきり言うて――。プロ野球界で頂点の位置づけにいるのは阪神ではなく、オリックス。晴天の下、御堂筋で盛大に行う〝アレ祝賀会〟は、岡田監督にとって18年越しの悲願とも言える。〝秋の御堂筋〟を再び虎一色に染められるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/04058ade809b1b62ef28bfae2be76b2ec73a42df


晴天の下、豪華なパレードをぜひ実現してほしい!

【阪神】岡田監督 オリックスから「御堂筋」取り戻す? 今度こそ青天で〝アレ〟パレード!の思い|東スポWEB  https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/246557 


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