思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目

思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目

思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目

NPB

オリックスが、西武からFAとなった森と選手契約することが発表されました。
「これで吉田正がポスティングでメジャーに移籍しても、捕手の伏見がFA移籍しても大丈夫やな。いい補強やな」
ビヤ樽編集委員三木建次がうなっていましたが、阪神も岩崎、岩貞、西勇のFA組を全員残留させています。そして、今オフの注目はこうした大物FA選手の残留や移籍だけではありません。今年は、12月初旬に「隠れた逸材」の〝12球団一斉移籍〟があります。
16日午前8時(アメリカ東部時間15日午後6時)、米大リーグは「ルール5ドラフト」に向けてのプロテクト期限を迎えました。ルール5ドラフトは選手の〝飼い殺し〟を防止するための制度で、この日までに40人枠に登録されなかった選手は、ウインターミーティング最終日に行われるルール5ドラフトで他球団からの指名が可能になりました。今年は日本時間12月8日にサンディエゴで開催されます。
このリストに入っていない若手や3Aとメジャーを行ったり来たりしているベテランの中に、日本の球団が新外国人選手として獲得するターゲットがいることもあります。誰が指名されるかとともに、どんな選手が指名漏れとなるかにも注目していますが、その実態はあまり派手ではありません。何度か取材したルール5ドラフトは毎回、「パス」(指名なし)の連続でした。
エンゼルス…
「パス!」
アストロズ…
「パス!」
レッドソックス…
「パス!」
メッツ…
「パス‼」
「毎年こんな感じだよ。多いときでも17、18人。10人しか指名されない年もあった」
1986年12月、フロリダ州ハリウッドのホテルの会場で一緒に見ていた日本の球団の渉外担当者が教えてくれました。当時はア・リーグが東西各7、ナ・リーグが東西各6の計26チームでしたが、半数近くのチームが「パス」して十数人しか指名されませんでした。
このルール5ドラフトを参考にした「現役ドラフト」が今年12月9日に初開催されます。日米で大きく違うのは、日本では各球団が現役ドラフトの対象とする2人以上の選手リストを提出することと、各球団がそのリストから少なくとも1人は指名すること。日本では1巡目での「パス」がないので、必ず球団数以上の選手が新天地に移籍することになります。
FA資格を持っている選手、過去にFA権を行使した選手、複数年契約選手、来季の年俸が5000万円以上の選手はリストの対象外です。
いい選手がいないのではと思うかもしれませんが、2人以上のリストのうち1人に限っては年俸5000万円以上1億円未満の選手も対象選手とできることになっています。さらに、指名順位も、事前の「予備指名」で一番多くの球団から獲得希望を集めた選手をリストに挙げた球団が「本番」で最初に指名。選手を指名された球団が次に指名-を繰り返していくため、魅力的な選手をリストに挙げた球団ほど指名順が優位になります。
日本の記者でものぞけたルール5ドラフトと違って、現役ドラフトは非公開で行われます。12人以上の移籍が突然発表される12・9は、大きなインパクトを残す日になるはず。出場機会に恵まれない選手が出番をつかめる画期的な日になることを期待しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f090446e84f0a28cba2a3370bd176772d02ea474


【虎のソナタ】思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目(1/2ページ) – サンスポ  https://www.sanspo.com/article/20221117-VZHJFCMD5FLCBHFZ4ZM6BLPQPM/ 

気を持たせるなあ。


虎のソナタ 思わぬ大物が阪神へ移籍してくるかも 12・9現役ドラフトは大注目(サンケイスポーツ)

この日に突然発表される、
水面下のドラフト。

選手のドキドキやばいやろな。
普通のドラフトの比じゃない。
爆笑😂😂

#Yahooニュース
 https://news.yahoo.co.jp/articles/f090446e84f0a28cba2a3370bd176772d02ea474 


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

スポーツカテゴリの最新記事