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【文春】“劇薬”岡田彰布監督誕生の阪神 選手が「怖い」と嘆く理由
1: 風吹けば名無し 2022/10/24(月) 12:22:36.40 ID:BaJmOcrn0
「いや~、ホンマどうなるか怖いですわ」
岡田彰布氏の阪神タイガース監督就任が決まり、ナインの間では、こんな嘆き節が飛び交っているという。
2004年から08年まで阪神の監督を務め、4度Aクラス入りさせた岡田氏。10月16日の新監督就任会見では「ずっと優勝は『アレ』としか言ってなかったんで、はっきり優勝しますとかよう言わないですけど、シーズン終わる頃に楽しみにしてもらったら」と、往年の岡田節も飛び出した。
「05年にはジェフ・ウィリアムス、藤川球児、久保田智之のJFKを勝ちパターンに組み込んで優勝。それ以来、阪神は優勝しておらず、いやが上にもファンの期待値は高い。本人も金本知憲元監督が解任された時、水面下で組閣準備を進めるなどずっと現場に戻りたがっていた。推定年俸は1億円です」(阪神担当記者)
懸念されるのがそのスタイル。選手はあくまで駒として扱い、徹底的にID野球を叩き込む指導法を貫く。
「ユニフォームを着ている間は“俺が一番偉い”と、相手が主力選手でもお構いなし。『優勝させるにはそれが一番。負けたら脱ぐだけよ』と言っていた。凡ミスを嫌い、投内連係、バント、エンドランなどで失敗すると『お前やる気あるんか』と説教が始まる」(同前)
“選手もフロントもプロフェッショナルであれ”が信条で、球団フロントや職員に対しても厳しい。
「常に『三歩先を読めへんとなぁ』と言っていた。求められることが多く、10~12年のオリックス監督時代は、広報が頻繁に代わった」(球団関係者)
メディアに文句も言う。
「オリックスでは『コミュニケーションが取れへん』と番記者の総入れ替えを要望したほど。記者からは『ソレとかアレとか指示語ばかりなのに、どないして理解すりゃいいの』とブーイングも起こっていた」(同前)
3年連続Bクラスに沈み、12年には一部の選手が造反し、チームは空中分解。最終戦を待たずに球団から休養を告げられたが、事実上の解任だった。
「解任時にも『周りが悪い』の一点張りでした。最近も解説者として古巣を『考えて野球してへんでしょ』とバッサリ切り捨てるなど、昔と考え方は変わっていない」(在阪テレビ局関係者)
それゆえ、冒頭のように、選手たちは新監督を恐れているのである。
「矢野燿大監督の4年間で気が緩んだ選手を締め上げようと思っているでしょう。ただ、近年の球界のトレンドはオリックス・中嶋聡監督やヤクルト・髙津臣吾監督のようなモチベータータイプ。岡田流が通用するのかどうか……」(同前)
“劇薬”で虎は甦るか。
流石に偏向やわ