パチスロの最高設定「6」 それでも負ける不運な人を励ましてあげたい

パチスロの最高設定「6」 それでも負ける不運な人を励ましてあげたい

パチスロの最高設定「6」 それでも負ける不運な人を励ましてあげたい

 全台設定1にしてあること。また、台ほとんどが設定1で、1でない台でも高設定設定4・5・6)が使われていないこと。またはその状態をしばらく放置しておくこと。ピンはサイコロの1が語源。 ヘタレヤメ 投資がかさんだりハマリが深くなった時に萎えてしまい、高設定を期待できる段階でも撤退すること。対義語は全ツッパ。…
126キロバイト (22,038 語) – 2022年6月13日 (月) 10:06
パチスロの最高設定「6」
それでも負ける不運な人を励ましてあげたい!
パチスロには「設定」という概念がある。
1から6までの数字が割り当てられ、1は最も勝ち目が薄く、6はその台で最高の出玉率を誇る。
目の前の台がどの設定かは、ユーザーがパッと見ただけではわからない。
そのため、パチスロファンは「どの台が設定6なのか」を探り当てようと右往左往する。それが日本のパチスロ文化の根幹だ。
👉ベルコの『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』や『鬼浜爆走紅連隊 激闘謳歌編』、大一商会の『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』、平和の『主役は銭形3』など、昨今の6号機では「設定L」なる特殊な設定を搭載しているマシンが多々ある。
いずれのマシンは、設定Lの初当り確率こそ「??」と表記しているものの、機械割は80%程度と公表。
打てばほぼ負けるであろう数値なだけに、ファンの間では、その是非が問われている。
では何故、設定Lが存在するのか。YouTubeチャンネル「NEWS777」では、その理由について業界ジャーナリストのPOKKA吉田氏が詳しく解説している。
POKKA吉田氏によると、設定Lはパチスロの「型式試験に適合させるための措置」とのこと。
6号機は5号機と比べて出玉の制限が細かく決められていることから、最低設定でも「その上限を超えない」レベルの設定Lを組み込むことで「適合しやすくさせている」と推察している。 
詳しく述べると、6号機の上限枚数は400Gで220%=+約1240枚、1600Gで150%=+約2070枚、6000Gで126%=+約4040枚、17500Gで120%=+約6800枚と定められている。
基本的に型式試験では最低設定と最高設定を必ずチェックし、これをオーバーした場合は不適合になるという。端的に言えば、設定Lは型式試験上での誤爆の防止と考えられるわけだ。
また、機械割80%程度という数値についても、POKKA吉田氏は「規則で定めている(下限)数値よりも全然、高い」と説明。
ファン目線はもちろん、業界関係者目線でも「あり得ない数値」ではあるものの、規則的には「許容の範囲内」なのだという。
ただ、ファンとして心配なのは「ホールが設定Lを使用するのでは?」という点。
現状、設定L搭載機は同設定を投入すると「下パネルが消灯する」といった示唆が発生するが、POKKA吉田氏は「設定Lがあったら使うホールは出てくる」とし、設定L搭載機を製造するメーカーは「設定Lの挙動をファンに向けて公開すべき」と持論を述べた。
結論として、設定Lは「ない方がいい」と断言。

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