阪神 連敗ストッパー西純矢また止めた!今季5度目「勝たしてもらってよかったです!」6勝目

阪神 連敗ストッパー西純矢また止めた!今季5度目「勝たしてもらってよかったです!」6勝目

阪神 連敗ストッパー西純矢また止めた!今季5度目「勝たしてもらってよかったです!」6勝目

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<阪神5-0中日>◇11日◇甲子園
 阪神西純矢投手(20)の魂を込めた直球が、内角いっぱいにズドンッと突き刺さった。「強気でいくしかない」。1点リードの6回1死一、三塁のピンチで、打席にはA・マルティネス。渾身(こんしん)の1球で見逃し三振を奪い、センター方向に振り返ってほえた。しかし、続く左の高橋周を迎えたところで途中交代。悔しそうな表情でベンチへ下がったが、岩貞が空振り三振に仕留め、「シャー!」と声を張り上げ、喜びを爆発させた。
 「すごくうれしいです。糸原さんのナイスプレーだったり、サダさん(岩貞)のナイスリリーフに助けられて勝てたと思います」
 虎の連敗ストッパーが、またしてもチームの窮地を救った。8月18日のヤクルト戦(神宮)で連敗を8で止めるなど、今季はこれで4度目の連敗ストップ。「あんまり気にせず、自分の投球をすることだけを考えて臨めました」。プロ入り後は初となる自己最速タイの154キロを計測するなど、直球を軸に緩急を使った投球で6回途中無失点の力投。6勝目をもぎ取った。
 ラスト98球目の内角直球は狙い通りだった。1日には矢野監督から「結果オーライの球を投げるんじゃなくて、バッテリーでしっかり意図を持って投げるようじゃないと。10勝10敗の貯金がつくれない投手になってしまう」と叱咤(しった)激励を受けた。それを踏まえ、A・マルティネスの三振の場面について右腕は「あの1球がだいぶ大きかった」。かねて坂本から「マルティネスの打席でインコースに行く時は、それが勝負球だと思って投げてこい」と言われていたといい、「サインが出て『絶対決めないといけない』と思って投げたので、それに応えられてよかったです」。手応え十分の1球となった。
 これで今季リーグ最多20度目のゼロ封勝利に大きく貢献。13日に21歳の誕生日を迎える右腕は「本当に勝ちたかったので、勝たしてもらってよかったです!」と笑顔。20歳ラスト登板を最高の形で終えた。【古財稜明】
 ▽阪神矢野監督(西純について)「今日の一番の勝利の要因は、純矢の投球だと思う。右バッターのインサイド(へのボール)はこれからも自分の中で自信のあるボールの1つとなるはず。安定して勝つとか、貯金できるとか、エースになっていくとかになると思うので。そこは大事にしていってほしい」
 ○…岩貞が絶体絶命のピンチを抑えた。1点リードの6回2死一、三塁で左の高橋周を迎えると先発の西純からバトンを受けた。いきなりスライダーが3球抜け3ボールも、そこから7球直球で勝負。11球目に再びスライダーを投げ空振り三振。「さすがに4球は抜けないだろうと。最初からこれ投げておけよって、自分でも思いましたけど」と笑った。この日が自己最多を更新する47試合の登板で8ホールド目。防御率1.69とブルペン陣の柱となっている。
 ○…今季25セーブの岩崎が9回を3者凡退に抑えた。先頭高橋周を二直に打ち取ると三好、土田から連続三振を奪った。5点リードのセーブ機会ではなかったが、復調を感じさせる内容だった。矢野監督は今後の守護神について「ケラーもいい時もあるし、良くない時もある。調子を見ながらとなると優(岩崎)の方がいいのかなと思ってる」と説明した。岩崎は8月中旬に2試合連続でリリーフを失敗。抑えのポジションはケラーが務めていた。
 ▽阪神ケラー(8回に登板し1安打無失点)「最近、ちょっと真っすぐの質というか、あまりいい回転の直球が投げられていなかったので、ちょっと取り組んでいた。今日はいい真っすぐが投げられた」
 ▽阪神浜地(7回に登板。先頭から2連打を許すも無失点で乗り切る)「ランナーを出しても、とにかく0点で粘り切るという部分にこだわりを持って投げているので、今日も任された仕事ができてよかったです」


【9月11日 阪神 vs 中日】連敗ストッパー西純矢二十歳最後の先発!原口スタメンで執念の先制タイムリー!打線が繋がりリードを広げる!阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル
 https://www.youtube.com/watch?v=RwqNUgG7SYY 

西純矢さんは、やっぱり連敗ストッパーでしたわ
頼もしい
来年は2桁行って欲しい

年間ローテ守るのは大変やろうけど頑張って2桁行って欲しいホンマに


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