デフリンピックの2025年大会 東京で開催が決定 日本で初めて

デフリンピックの2025年大会 東京で開催が決定 日本で初めて

デフリンピックの2025年大会 東京で開催が決定 日本で初めて

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/11(日) 06:41:43.32 ID:CAP_USER9
2022年9月10日 22時55分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/201424
https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/6/5/2/3/6523f32953c9a1adb13ca30b84963aec_1.jpg

 聴覚障害のあるアスリートが実力を競う4年に1度の国際大会「デフリンピック」が、2025年秋に東京都で開かれることが10日、決まった。大会は1924年に始まり、日本開催は初。招致した全日本ろうあ連盟(東京)の石野富志三郎理事長は「誰一人取り残さない世界の実現へさらなる前進となる」と喜んだ。(加藤健太)

 オーストリアのウィーンで開かれた国際ろう者スポーツ委員会の総会で決まった。連盟は「聞こえない子どもや選手に夢を与え、スポーツの力で社会を変革したい」と初めて招致した。

 身体や視覚、知的障害のある選手が出場するパラリンピックには聴覚障害者の出場枠がなく、聴覚障害のある選手にとってはデフリンピックが4年に1度の大舞台となる。デフ(deaf)は「耳の不自由な」の意味。新型コロナウイルスの影響で延期を経て今年5月に開催されたブラジル大会で、日本は過去最多の30個のメダルを獲得した。

 連盟の計画案では、11月15日から12日間にわたって行われ、70~80の国と地域から選手ら5000~6000人の参加を見込む。都内では陸上や卓球、水泳などを実施。サッカーは福島県が、自転車競技は静岡県が会場になる。



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