【歪曲しているのは韓国】『歴史歪曲』試み、日本の右翼の戦場は他でもなくアメリカ

【歪曲しているのは韓国】『歴史歪曲』試み、日本の右翼の戦場は他でもなくアメリカ

【歪曲しているのは韓国】『歴史歪曲』試み、日本の右翼の戦場は他でもなくアメリカ

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2021/03/16(火) 10:08:05.48 ID:CAP_USER
(動画=YouTube)
https://youtu.be/2k3nzAfNHsg

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<アンカー>
ハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授の “慰安婦” 妄言に対し、国際社会や日本の市民団体、学会までもが批判をし続けています。

親日のアメリカ人を通じた日本の右翼の歴史歪曲の動きを、映画を通じてすでに指摘していた人物がいます。

映画『主戦場(チュヂョンシャン)』の監督であるミキ・テザキ(ミキ・テヂャキ)は、今回の事態をどう眺めているのか、チェ・ヒョンヂュ記者がインタビューしました。

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<ケント・ギルバート(親日米国弁護士)>
「(映画:主戦場)彼女たちは性奴隷ではありません。売春婦でした」

<記者>
最近、物議を醸しているラムザイヤー教授の “慰安婦” 妄言と、全く同じ発言をするアメリカの弁護士。

日本の右翼の歴史歪曲の試みを暴く映画『主戦場』では、アメリカで宣伝活動をする『元祖ラムザイヤー』が登場します。

『主戦場』のミキ・テザキ監督は、彼らが日本の右翼を代弁しながらカネと名声を得ていると指摘します。

<ミキ・テザキ(映画 “主戦場” 監督)>
「ケント・ギルバートの場合、書籍(嫌韓本)を出版して莫大なお金(おかね)を稼ぎました。彼は有名人です。テキサス親父(テキサス・ダディー=ユーチューバー)の場合、ただの無名人でした。急に日本でちょー有名になりました。この人も書籍を出版してお金を稼いでいます」

逆に日本の右翼は彼らが持つ社会的地位を利用して、自身らの主張に勢いをつけていると言います。

<ミキ・テザキ(映画 “主戦場” 監督)>
「(日本の右翼の観点から)ラムザイヤー教授は権威がある白人男性で、ハーバード大学の教授です。日本の右翼はラムザイヤーを利用して、信憑性を容易にエラれています。誰がハーバード大学の教授が嘘をつくと思うでしょうか」

アメリカの観点変えれば、世界の観点を変えられると考える日本の右翼。

映画の中の日本の極右たちが “慰安婦” 問題の『主戦場』。つまり、メインとなる戦場は韓国でも日本もなく米国であると言っているのもまさに、このような理由からです。

テザジ監督は、日本の右翼が『ラムザイヤー2号』を捜し続けているとし、このような動きに積極的に対応すべきだと言っています。

それと共に、最近ハーバード大学で上映された『主戦場』を見て、学生たちが見せた反応を紹介しました。

<ミキ・テザキ(映画 “主戦場” 監督)>
「日本の右翼勢力が、慰安婦被害者が嘘をついているというラムザイヤーの主張が武器になるため、放置してはいけないと(学生たち)が思ったようです」

デジャキ監督は、「日本にはまだ “慰安婦” 問題自体を知らない人が多い」とし、「 “慰安婦” 問題を普遍的な女性人権問題として、国際社会に積極的に伝える努力が重要だ」と強調しました。

TBS、チェ・ヒョンヂュでした。

TBS(交通放送=Traffic Broadcasting System)
http://www.tbs.seoul.kr/news/bunya.do?method=daum_html2&typ_800=4&idx_800=3427174&seq_800=20419751


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