【パソナ会長】竹中平蔵氏「日本人は劣化している。一人一人が努力していない」 “失われた30年”の日本社会に喝【結局自己責任論】

【パソナ会長】竹中平蔵氏「日本人は劣化している。一人一人が努力していない」 “失われた30年”の日本社会に喝【結局自己責任論】

【パソナ会長】竹中平蔵氏「日本人は劣化している。一人一人が努力していない」 “失われた30年”の日本社会に喝【結局自己責任論】

1: ボラえもん ★ 2022/07/05(火) 13:43:48.15 ID:RFAnsVRn9
 経済学者で慶応大名誉教授の竹中平蔵氏(71)と、「2ちゃんねる」開設者で実業家の西村博之(ひろゆき)氏(45)の“コラボ”が話題を呼んでいる。
YouTube討論番組「Re:Hack」での“激論”共演だけでなく、税制・社会保障・医療などをテーマに日本の未来を考え合った対談本「ひろゆきと考える 竹中平蔵はなぜ嫌われるのか?」(集英社)が刊行。
そんな竹中氏は政治家の経験を持っている。独自視点の政治論を語り、日本社会に“カツ”を入れた。(取材・文=吉原知也)

(中略)

 竹中流の日本社会へのアドバイスは。

「一言で言うと、政治家も、企業人も、個人も、努力をしなくなったということなんです。
円安と言いますけれども、実際には実質実効レートが重要で、これが約50年ぶりの低水準なのです。
これは何で決まるかというと、金利格差や原油価格の上昇などいろいろな要因がありますが、ここまで低下したというのは、経済の基礎的な力が落ちていることの表われです。
それは政治家が腹をくくってリーダーシップを発揮していない、社長が思い切ってリスクテークをしてリーダーシップを発揮しない。
そこに対する批判はあるのですが、より重要なのは日本人は1人1人が勉強をしていないですよね。
日本人は人材劣化していると思いますよ。それとジャーナリズムにも、ものすごい問題があります。

 厳しいことを言いましたが、1人1人がもう一度努力をすることです。福沢諭吉の『学問のすゝめ』はそういうことを説いているのではないでしょうか。
1人1人が賢くならないとその国はだめですよ、という本だったんです。そこに立ち返ることが大事だと思っています」

□竹中平蔵(たけなか・へいぞう)、1951年、和歌山市生まれ。一橋大経済学部卒業後、73年に日本開発銀行入行。
81年に退職後、大蔵省財政金融研究室主任研究官、ハーバード大客員准教授などを経て、
2001年から小泉内閣で経済財政担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを務める。博士(経済学)。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cee09c0b1f3640efd8402a941ee3e9c04815cf02?page=1

※前スレ
【パソナ会長】竹中平蔵氏「日本人は劣化している。一人一人が努力していない」 “失われた30年”の日本社会に喝 [ボラえもん★]
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<p style=”color:gray;text-align:right;”>引用元: <a href=”https://ift.tt/ptH1lgz” target=”_blank”>・【パソナ会長】竹中平蔵氏「日本人は劣化している。一人一人が努力していない」 “失われた30年”の日本社会に喝 ★2 [ボラえもん★]</a></p>
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