東京六大学野球新人戦 法大フレッシュトーナメント2連覇 先発の山城航太郎は自責0も反省「後味が悪くなって」

東京六大学野球新人戦 法大フレッシュトーナメント2連覇 先発の山城航太郎は自責0も反省「後味が悪くなって」

東京六大学野球新人戦 法大フレッシュトーナメント2連覇 先発の山城航太郎は自責0も反省「後味が悪くなって」

1: 名無しさん@恐縮です 2022/06/02(木) 19:50:31.49 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年6月2日16時43分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202206020000639.html

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:法大8-5明大>◇順位決定トーナメント◇2日◇神宮

法大が逃げ切って優勝し、春のフレッシュトーナメント2連覇を達成した。

9回2死二塁で、最後の打者を吉鶴翔瑛投手(2年=木更津総合)が一ゴロに仕留めると、ベンチからチームメートが一気にかけよりマウンドに輪ができた。先発した山城航太郎投手(2年=福岡大大濠)は「自分たちの代にとっては、いいスタートが切れたと思うので、よかったです」と話した。

山城は、毎回のように走者を背負いながらも粘り強く投げて6回まで無失点に抑えた。

しかし7-0でコールド勝ちが見えた7回、味方の失策もからみ連打を許し1死二、三塁で降板。6回1/3を被安打7の4失点(自責0)だった。「四球を出しながらも粘ることができたと思う。コールドがかかった場面で、気が抜けたように後味が悪くなってしまった」と反省していた。

中津大和内野手(2年)が、1番打者として存在感を発揮した。3回1死二塁、左中間を破る適時二塁打で1点を先制。

6回には2死から内角のスライダーをとらえて右翼席へ神宮では初となるソロ本塁打で追加点を挙げた。「1球でとらえられるようにと思っていた。ちょっと詰まったけど、風があったので助けられました」と笑顔を見せた。

内野手登録ながら、今春リーグ戦にも外野手で4試合出場。外野の練習も積んでおり、秋季リーグ戦に向けて「春は悔しい思いをしたので、150キロを超える投手の球をどう打つかという課題に取り組みたい」と話した。



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