【フータくん】漫画家・藤子不二雄Aさんの「幻のアニメ」のフィルムを発見。デジタル化して修復へ…

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【フータくん】漫画家・藤子不二雄Aさんの「幻のアニメ」のフィルムを発見。デジタル化して修復へ…

藤子 不二雄(ふじこ・ふじお・エー)こと安孫子 素雄(あびこ もとお、1934年〈昭和9年〉3月10日 – 2022年〈令和4年〉 4月7日)は、日本の漫画家。藤本弘(藤子・F・不二雄)とともに藤子不二雄として活動した。共作の『オバケのQ太郎』や『忍者ハットリくん』、『怪物くん』、『プロゴルファ
42キロバイト (6,199 語) – 2022年4月20日 (水) 09:24
観てみたい気はします。

1 muffin ★ :2022/05/03(火) 18:36:25.42

https://www.huffingtonpost.jp/entry/fuuta-kun_jp_62709c15e4b0bc48f57eacb0

4月7日に亡くなった漫画家、藤子不二雄Aさん。彼の代表作の一つを原作とした「幻のアニメ」のフィルムが見つかった。

その名前は『フータくん』。テレビ局に売り込むためのパイロットフィルムが数本作成されたという情報はあったが、実際に放送されたかどうかは近年まで不明。幻の作品だった。ビデオソフト研究家の問い合わせを受けて、東京都内の映像関連会社「国映」が調べたところ、倉庫から『フータくん』のフィルム1本が見つかった。SNSで大きな反響があったことを受けて、変色が進んだフィルムをデジタル化して映像が修復されることになった。【安藤健二・ハフポスト日本版】

原作である『フータくん』は藤子不二雄Aさんが、1964年から67年にかけて少年画報社の「週刊少年キング」に連載した。(※当時は藤子・F・不二雄さんとのユニット「藤子不二雄」のコンビ名で活動していた)
100万円を貯金することを目的に、全国をアルバイトしながら旅行する同名の主人公を描くギャグ漫画だ。藤子Aさんの代表作である『忍者ハットリくん』や、藤子・F・不二雄さんとの合作『オバケのQ太郎』の連載と同時期の作品だ。

1965年から始まった『オバケのQ太郎』のアニメがTBSで空前の人気を博したことを受ける形で、日本テレビでも1967年ごろに藤子作品のアニメ化が企画された。それが『フータくん』だった。漫画雑誌『COM』(虫プロ商事)1967年1月号では、『フータくん』アニメ化の速報が掲載された。15分もの2本で、1回30分の放送を予定するカラー作品。「日本放送映画」(日放映)という会社がパイロットフィルムを完成させたと報じているが、実際にはこの時期に放送されることはなく、レギュラー放送にはならなかったようだ。

1988年に発行された『TVアニメ25年史』(徳間書店)でも、アニメ版『フータくん』を「謎の作品」として紹介。中国・四国地方で「他の番組の穴埋め」として、パイロットフィルムがテレビ放送されたという情報があり、都内のフィルム倉庫を取材班が訪ねたが現物を発見できなかったと記していた。また、広島県在住の人から「子どものころに『フータくん』のアニメを見た』という情報が『子どもの頃の「大疑問」―こちら、思い出探偵事務所』(大和書房)に寄せられている。

複数の目撃情報はあるものの、公式な情報が確認できない「幻のアニメ」として藤子ファンの間では有名な作品だった。しかし、ビデオソフト研究家の「コノシート」さん(@video_vhs)の調査で近年、詳細が明らかになった。2021年4月発行の同人誌『幻の藤子アニメ フータくんは確かに広島で放送されていた』の中で、過去の中国新聞のテレビ欄を詳細に確認した結果、1972年12月11日午後4時30分から45分にかけて、広島テレビで『プータくん』(原文ママ)という番組が放送されていたことが確認された。

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(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)


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