土屋太鳳、焼肉食べるときに必ずする“3つの儀式”

土屋太鳳、焼肉食べるときに必ずする“3つの儀式”

土屋太鳳、焼肉食べるときに必ずする“3つの儀式”

それぞれ個性がある。

女優の土屋太鳳(27歳)が、4月21日に放送された情報番組「ポップUP!」(フジテレビ系)に出演。焼肉を食べるときに必ずする“3つの儀式”について語った。

21日スタートの連続ドラマ「やんごとなき一族」の宣伝を兼ねて、ゲストを深掘りするコーナーに出演した土屋。「連続ドラマ、映画の撮影など多忙な毎日を送る土屋太鳳さんですが、ある友人の情報によりますと、疲れの影響なのか行動に異変が見られるそうです」と、友人のモデル朝比奈彩(28歳)が土屋の“怪行動”についてタレコミを寄せる。

朝比奈は「太鳳ちゃんと焼き肉屋さんに行くと、お肉に必ず『ありがとう』とか、そういうことを言っている印象もあるし、お肉を焼いて、ずーーーっとお肉を見て、『今だ!』っていうときにサッてひっくり返して、食べるときにすごく相手の顔を見て、食べたときの幸福感をすごく共有してくれる」と語る。

実は土屋には、焼肉を食べる時に必ず行う“3つの儀式”があるのだそう。それは「その1、お肉をちゃんと見る。その2、お肉に愛情を伝える(=ありがとう)。その3、お肉になった気持ちでひっくり返す(=私はお肉)」というもので、これは土屋いわく「本当に、食事とお肉のことは、結構、ジモンさんからいろいろ教えていただいて」と、出演した映画「フード・ラック!食運」(2020年)で監督を務めた、“肉のスペシャリスト寺門ジモンダチョウ倶楽部)の薫陶を受けたと明かし、ジモンと同じ事務所アルコ&ピース・平子祐希は「弊社の寺門がお邪魔しちゃったんですね。そこはよくないかもしれない…」とツッコんだ。

土屋は「本当に、いただくものって生産者さんからの、やっぱり大切な命なので、それを愛情とリスペクトを持つということが大事だなということと、やっぱり焼き肉屋さんに食べに行くと、お肉がすごくきれいだから。切り方にもシェフの技術と、あとはもう、幸せになるという思いと…(笑)」と、焼肉への愛を語るうちに、徐々に笑みがこぼれた。

また、“3つの儀式”のうち、特に「その3、お肉になった気持ちでひっくり返す(=私はお肉)」について土屋は「私は、自分はお肉なんだと思って、焼かれている気持になって…」と説明したが、スタジオの面々は「焼かれてる気持ちになって?」「焼かれてる気持ち…?」と困惑。

さらに「肉が焼かれてる時、自分も熱くなったりするんですか?」という趣旨の質問には「今、ひっくり返して欲しいな、という声というか、『今でしょ』っていう、お肉が(言ってる)」と語る土屋に、「言ってるの?」「お肉が?」と困惑の色を深めるスタジオの面々だった。

(出典 news.nicovideo.jp)

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