カブスの鈴木誠也、11打席目でカブス移籍後初アーチ 笑顔満開

カブスの鈴木誠也、11打席目でカブス移籍後初アーチ 笑顔満開

カブスの鈴木誠也、11打席目でカブス移籍後初アーチ 笑顔満開

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/31(木) 08:25:53.46 ID:CAP_USER9
◆メジャーリーグ・オープン戦 カブス8ー5マリナーズ(30日・米アリゾナ州メサ)

 カブスの鈴木誠也外野手は30日(日本時間31日)、キャンプ地のメサでマリナーズとのオープン戦に出場し、11打席目で初安打となる1号アーチをかけた。3打数1安打2打点で、6回の守備から交代。カブス移籍後初アーチでチームの勝利に貢献した。

 「2番・右翼」で初の2日連続出場となったこの日、マリナーズの左腕エースのゴンザレスから初回は3球三振、2打席目はボール1から2球目のカーブを強振するも平凡な中飛に終わっていた。

 しかし4回、2点を勝ち越してなおも2死一塁で迎えた第3打席、1―1からのゴンザレスの外角への直球をジャストミート、打球はバックスクリーン左に飛び込む2ランとなった。カブスファンからの大きな拍手の中、ダイヤモンドを一周。ベンチに戻ってナインから手荒な祝福に笑顔が止まらなかった。

 守っても3回にフランコの右翼線の打球を軽快に処理して二塁へ矢のような送球を見せて、二塁進塁を阻止。中継している地元局の実況アナウンサーも思わず「ワオ」と声を上げ、スタジアムを埋めるカブスファンたちから拍手が起こった。
報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d544ccffa019036f5c985b8cc09ffcd3d7b400f



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