【平家物語】10話、11話『イルカの動向からの絶望感がとてつもない…』感想まとめ

【平家物語】10話、11話『イルカの動向からの絶望感がとてつもない…』感想まとめ

【平家物語】10話、11話『イルカの動向からの絶望感がとてつもない…』感想まとめ

平家物語』(へいけものがたり)は、鎌倉時代の軍記物語である『平家物語』を描いたテレビアニメ。作家の古川日出男が現代語訳した『平家物語』を底本としている。制作はサイエンスSARU。2021年9月15日よりFODで先行配信され、2022年1月からフジテレビの深夜アニメ枠『+Ultra』ほかでテレビ放送中。
30キロバイト (3,620 語) – 2022年3月24日 (木) 00:08

今回は地震の影響で遅れていた10話と最終話の
話になりますね。
10話の前半は維盛の話がメインに描かれていました
が戦から逃げてきた最後が出家からの入水は
悲しすぎる。
屋島の戦いまでの間にびわと再会を果たすシーンが
描かれていましたがそこだけは昔と変わらず
微笑ましくてよかったな。
源氏の目的は三種の神器ではなく平家滅亡。
最後の壇ノ浦の戦いではイルカの動向で全てが
決まるシーンから絶望感がとてつもなかったし
戦が負けとわかってからの各々が入水していく様を
観てるのが辛すぎた…
静御前や那須与一の話は一瞬だけだったけど見せ場
はあったな。
ラストの「祇園精舎の鐘の声」が印象的だったな…
平家の繁栄から滅亡までの流れが美しく描かれて
いて素晴らしい作品だったと思うしびわとの絡み
もよかったと思う!!

続きを読む

続きを見る(外部サイト)

アニメ・漫画カテゴリの最新記事