日本人にもおなじみの韓国キムチメーカーが引き起こした「カビキムチ」の衝撃

NO IMAGE

日本人にもおなじみの韓国キムチメーカーが引き起こした「カビキムチ」の衝撃

1: ザナミビル(東京都) [US] 2022/03/13(日) 13:43:23.99 ID:gqEvKmAq0● BE:781534374-2BP(2000)
黒ずんだ白菜に幼虫の卵まで・・・、韓国政府が認定したキムチの名匠の不祥事

 MBCが放送した映像は、2021年10月から今年1月まで数回に分けて撮影されたものだ。映像内には、従業員の「汚い」「私は食べない」「ゴミばかりだ」という肉声まで収められていた。

 筆者もこの映像を見たが、写された白菜はむいてもむいても葉が黒くなって萎れていたし、大根は中心部まで黒かった。食材以外にも、カットした大根を保管するカゴや、冷蔵庫に保管している小麦粉、キムチを包装する前に通す金属探知機には黒いカビが生えており、完成品を保管する箱には黄色い幼虫の卵までくっついていた。

 食品を扱う工場であるにもかかわらず、清掃を怠っていたのだろう。これほどまでに不衛生な工場映像は、久しく見たことがない。

 加えて、この工場の自主検収報告書には、「白菜切断時は10株中8株が腐っている」「大根も個体の大部分が腐っており、白いカビも確認できる」と明記されていたことも明らかとなっている。食材の鮮度の悪さは、工場管理者も周知であったようだ。

漢城食品のホームページには、「新鮮で安全な国内農産物100%の原料だけを使用しています」と書かれているが、カビや幼虫の卵だらけの工場で製造したキムチが、この企業にとっての“新鮮・安全”だと言うのか。MBCがこの問題を報道した直後、企業側は「完成品に食べられない部分は入れてない」と釈明していたが、それ以前の問題である。

金氏はかつて中央日報の取材に対し、「日本のキムチは浅漬けで、強い消毒薬に漬けて人工乳酸菌をすり込むが1週間たてば腐る」「韓国の発酵熟成キムチとは違う」と述べていたことがあった。初めから食材が腐っていたのだから、日本のキムチと違うのは当然のことだろう。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69245


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

ニュースカテゴリの最新記事