【ソウルフード】『中津川市とりトマ丼』

【ソウルフード】『中津川市とりトマ丼』

【ソウルフード】『中津川市とりトマ丼』

岐阜県中津川市のご当地グルメ「とりトマ丼」というのはご存知ですか?
◆「とりトマ丼」が生まれた岐阜県中津川(なかつがわ)市は、岐阜県の南東部に位置しています。
市内を流れる木曽川水系の水と雄大な自然に囲まれた場所。
自然豊かな場所で育った名産の鶏肉とトマトがタッグを組んで生まれたのが、「とりトマ丼」なのです。

🤔「とりトマ丼」が誕生したきっかけは?

中津川名産のおいしいものを使った新しいご当地どんぶり「とりトマ丼」。
誕生のきっかけは、「中津川の食材を使った名物料理を開発したい!」という思いから開催された、中津川商工会議所が行った料理《コンテスト》でした。
コンテストの条件は地元名産の「恵那どり」と「夏秋トマト」を使うこと。
多くの応募があった料理コンテストでしたが、そのコンテストをきっかけに、地元のレストランや食堂でも独自の「とりトマ丼」レシピを開発し、お店で提供しようということになったのです。
「恵那どり」の飼育は、坪あたりの飼育羽数を少なくし鶏の運動量が多くなるようにしています。
そのため、脂肪が少なく肉にしまりが出ておいしくなるのだそう。薬剤が入った飼料を使用しないことから、安心・安全な鶏肉として人気を得ています。
夏本番の暑い時期に、自然に近い環境で栽培される「夏秋トマト」。
無加温の環境で育つ夏秋トマトは、トマト本来のフレッシュな味わいが強いです!
★さて!中津川とりトマ丼協議会のルールは?
①「中津川産の鶏(恵那どり)」を使う事。その他トマトと米を必ず使用する事
②鶏肉、トマトの調理法は問わないが、どんぶり形式にする事(皿でもよい)
③具材は中津川産の鶏、トマト、米の他は自由とするが、食材はなるべく地元産の食材にこだわる
④価格は、単品価格で1,000円以下(税抜き)で
以上、条件をクリアーしたお店は数件あります。
👉平成2年創業の昔懐かしい感じの珈琲と和食のお店。
結構穴場的なお店なのですが、ジワジワ人気になりつつあります。
和と洋のコラボレーションが絶妙。
中津川鶏はオーブンで焼いて香ばしいガーリックチキンに。自家製米の上にはうなぎのたれがかかっています。
【かわせみ】 
住所: 岐阜県中津川市千旦林574-2 
営業時間: 昼11:00~14:00/夜17:00~20:00 
アクセス: 美乃坂本駅から2,051m 
定休日: 月曜日、第二火曜日 
電話番号: 0573-68-2788 料金: 
とりトマ丼750円

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