【韓国日報】キムパプ(海苔巻き)の元祖は韓国なのか、日本なのか

【韓国日報】キムパプ(海苔巻き)の元祖は韓国なのか、日本なのか

【韓国日報】キムパプ(海苔巻き)の元祖は韓国なのか、日本なのか

1: ハニィみるく(17歳) ★ 2022/03/06(日) 11:09:17.45 ID:CAP_USER
(写真)
no title

(・・・駄文ぽいので省略します)
_______________________________________________________

■ キムパプ(海苔巻き)の日本起源説

(写真)
no title

▲ 韓国人にとってキムパプは、一食を手軽にかつ確実に解決できる飲食(食べもの)である。ソウル江南区(カンナムグ)の某コンビニに、キムパプが陳列されている様子。(news1)

キム(海苔)に関する記録は朝鮮時代にまでさかのぼる。『慶尚道地理志(1425年)』と『東國輿地勝覽(1530年)』に、全羅南道(チョンラナムド)光陽郡(クァンヤングン)太仁島(テインド)の土産物として記録が残っている。我々の主食がご飯なので、海苔をご飯に包んで食べたのではないかという推測もできるが、朝鮮時代にキムパプを食べたという資料は残っていない。さらに海苔は日帝強占期まで非常に貴重な食材だったため、キムパプが朝鮮時代に普及したとは言い難い。言い換えれると、日帝強占期に本格的に海苔の生産が増えて、キムパプも定着したと思われる。

一方、日帝強占期に社会全般に普及した弁当文化も、キムパプの日本起源説を裏付けている。朝鮮時代は官庁が食事を提供していたのに対し、日帝強占期には職員が昼食を食堂で食べたり、弁当で済ませたりしていた。学校も朝に登校して昼休みをまたいで授業を受けるようになり、弁当が必要になった。 最後に昌慶苑(チョンギャンウォン)桜花遊び(花見)などの野遊会(ピクニック)により、弁当の存在感が前面に浮上した。外食ができない訳ではなかったのだが、人出が多すぎるので弁当持参のほうが食べやすかったのである。

(え)
no title

これを裏付けるように、1930年3月7日付の東亜日報には、『婦人の知っておくべき春の料理法(2)』という見出しで、野遊会用の弁当の作り方を紹介した。「昌慶苑に花見に行き、昼食の時間になって食堂に入ると量は少なくて高く、経済的に良くありません。家で準備してから行けば、楽に食べることができます(後略)」とし、『サンドウィチ(センドゥウィチ)』とともに『キムサムパプの(海苔包みご飯)』の料理法が掲載されていた。

「サムパプ(スシ)にキムサムパプ(ノリマキスシ、海苔巻きずし)があります。材料はアサクサノリという分厚い厚い日本の海苔で、朝鮮の海苔で作るなら2枚使います。 ご飯が炊きあがったら別の器に移し、お酢1合、砂糖2さじ、塩1さじ、アジノモト1さじをマジェマジェします。これが寿司飯の作り方です。(中略) 日本の赤い漬物を細かく切って一緒に食べます」という内容だった。

(写真)
no title

▲ 様々な種類のキムパプ。

韓国日報(韓国語)
https://www.hankookilbo.com/News/Read/A2022030309220000908?


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

ニュースカテゴリの最新記事