【ソウルフード】『松山市のひぎりやき』

【ソウルフード】『松山市のひぎりやき』

【ソウルフード】『松山市のひぎりやき』

✨大正から愛されて100年以上、 松山で親しまれるソウルフード。

有限会社 澤井本舗  ひぎりやき
〒790-0012 愛媛県松山市湊町5-4-1

TEL 089-933-0915

日切焼 (カテゴリ 松山市の食文化)
日切焼(ひぎりやき)とは、愛媛県松山市の澤井本舗が製造販売している、小豆粒餡入り大判焼(ないしは今川焼、太鼓焼)様焼き菓子。 一般今川焼きや大判焼きとは異なり肌目に細かい気泡が多く寧ろどら焼に近い焼き上がりである。「お日切さん」として松山人に親しまれている。松山市湊町5丁目(松山市駅前)
5キロバイト (709 語) – 2021年4月23日 (金) 08:46
【ひぎりやきの歴史】

ひぎりやきは、大正初期に愛媛県松山市の中心市街地にある善勝寺境内にて誕生しました。

当時はまだ「ひぎりまんぢう」として、くぼみのある銅板を回しながら焼き上げておりました。

元は今川焼きですが、善勝寺に安置されている「日切地蔵尊」から名をいただき「ひぎりやき」となり、市民のおやつとして親しまれてきました。

澤井本舗は、誕生から100年以上を迎えた現在、善勝寺隣に店舗を構え営業しております。

ひぎりやきって、今川焼?大判焼?太鼓まん?見た目は似ていますが、ひぎりやきは製造工程や材料比率が違います。

澤井本舗では昭和36年頃から、店頭での実演販売を変わらず続けています。

◆生地の命、小麦粉と卵へのこだわり

小麦粉は、ミックス粉(膨張剤や乾燥卵白など添加された商品)といわれる、製粉会社製造の安易な商品を使わず、数ある小麦粉の中からタンパク質や製粉の質を調べ、「ひぎりやき」に合った小麦粉を厳選しております。

鶏卵は愛媛県産。自然で育まれた卵をたっぷりと使います。

生地を調合する際、気温や湿度によって、毎日配分や時間を調整しております。

創業以来、大切に受け継がれた味
あずきあんは「ひぎりやき」の代名詞。小豆には「ひぎりやき」に合うこだわりの炊き方があり、創業当時より受け継がれた味を、今もなお大切に守り続けています。

スーパー等の流通で販売されている安価なあずきあんは、渋みを抜かずに水で薄め、寒天でごまかしてありますが、当店では小豆のアクや適度な渋みを取り除き、糖分を抑えて炊き上げてます。研究を重ねた末にたどり着いた、澤井本舗の黄金比率です。

小豆は、北海道産を厳選。素材にもこだわっています。毎年の出来栄え等を考慮し、季節によって炊き上げ方を変えております。

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