〝ヌルヌル王座陥落〟青木真也VS秋山成勲ついに実現へ…「すっごい滑るよ!」は布石か?

〝ヌルヌル王座陥落〟青木真也VS秋山成勲ついに実現へ…「すっごい滑るよ!」は布石か?

〝ヌルヌル王座陥落〟青木真也VS秋山成勲ついに実現へ…「すっごい滑るよ!」は布石か?

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 06:29:54.57 ID:CAP_USER9
2/15(火) 5:15配信

東スポWeb

 運命の対決がついに実現か。〝バカサバイバー〟こと青木真也(38)が、秋山成勲(46)との対戦について口を開いた。シンガポールの格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」でも対戦が浮上しては消滅してきた因縁のカードで、いよいよ実現が濃厚になっている模様だ。

【写真】後に「ヌルヌル騒動」が持ち上がった2006年大みそかの秋山―桜庭戦

「青木VS秋山」が最初に浮上したのは2008年のこと。格闘技イベント「DREAM」のリングで、青木が再三にわたり対戦を呼びかけたのがきっかけだ。その後、実現しないまま浮かんでは消えてきたこのカードは、昨年も秋山のケガにより消滅した。

 それが今年になって再燃し、韓国メディアも行方を注視している状況だ。14日のDDT新宿大会前、本紙が青木を直撃すると「交渉のテーブルには着いちゃったから仕方ない」と実現に向け動いていることを認めた。気になる進捗状況については「例えて言うならウクライナとロシアのような状況だ」と説明。〝開戦間近〟であることをうかがわせた。

 一方で秋山戦への思いについては「仕事でしかない」と言う。「もし実現したとしても、もう、みんな飽きてるんじゃないか?っていうのは正直あるよ。だって、何より俺が飽きてるんだから」と冷え切った表情で口にすると「じゃあ、俺は試合があるから」と取材を打ち切った。

 その後、青木は飯野〝セクシー〟雄貴とのEXTREME級王座のV5戦に出場。試合は両者の体にオイルを塗って戦う「トルコレスリングルール」で行われ、自らこのルールを指定した青木は「すっごい滑るよ!」と悲鳴を上げながら苦戦を強いられる。最後は場外戦の末にオイルで滑ってカウント20以内に戻れず、リングアウト負けにより王座から陥落した。

 試合後、丸腰で再度の取材に応じた青木は「ベルトのことは残念だ。でも、これで〝セクシー2連戦〟が実現しても大丈夫だろ。何をキョトンとしてるんだ? ヌルヌル対策はバッチリってことだよ。どれだけ塗ってきてもいい。ただし用法・容量は守ってこい!」と声をしゃがれさせた。

 2006年大みそかのK―1「Dynamite!!」で桜庭和志が秋山と対戦。だが秋山の脚がつかめず「すっごい滑るよ!」と抗議し、後日、秋山が試合前にクリームを塗っていた事実が公表された。世に言う「ヌルヌル騒動」だ。

 まさか、これを言うためにこのルールにしたのか?という疑問はさておき、今後も日本格闘技界注目の一戦を追いかけたい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4b2e0770de5d12ce7d1184dde4c49eda706771b

最終更新:2/15(火) 5:15
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