【賞金首】ロシアの新興財閥がプーチンの首に懸賞金100万ドル 「生死は不問」

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【賞金首】ロシアの新興財閥がプーチンの首に懸賞金100万ドル 「生死は不問」

1: ごまカンパチ ★ 2022/03/03(木) 22:55:51.34 ID:fxQIqHnh9
<旧ソ連の共産主義体制の崩壊とともに台頭したオリガルヒ(新興財閥)が、プーチンを捕らえるか殺した者に賞金を出すと投稿>
 ロシアのオリガルヒ(新興財閥)の一人が、ウラジーミル・プーチン大統領の首に懸賞金をかけると表明した。
ウクライナを侵攻した戦争犯罪で、プーチンを「生死を問わず」捕まえた軍当局者には、100万ドルを支払うとしている。

ソーシャルメディア上でこの懸賞金を提示したのは、起業家で元銀行家のアレックス・コナニキンだ。
ロシアが隣国ウクライナに対する軍事侵攻を開始してから、まる1週間。
西側諸国の政府や企業は、プーチンやロシアを支配するエリート層に対する、経済的な締めつけを強化する方法を模索してきた。
ウクライナ侵攻に対する反発が高まり続けるなか、現在はアメリカを拠点とするコナニキンが提示した懸賞金は、プーチン個人を直接的な標的とするものだ。

コナニキンは3月1日に、フェイスブックにメッセージを投稿。
「ロシアおよび国際法にのっとり、プーチンを戦争犯罪者として」捕らえた軍当局者に、100万ドルを支払うと約束した。
「ロシア民族として、そしてロシアの一市民として、ロシアの非ナチ化を促すことが自分の道徳的義務だと考えている」と、コナニキンは投稿の中で述べた。
プーチンがウクライナ侵攻の口実として「非ナチ化」を挙げたことを逆手に取った発言だ。

コナニキンは、ウクライナの国旗と同じ黄色と青のTシャツ姿の写真をフェイスブックのプロフィール写真にしており、
投稿の中で「ウクライナと、プーチンの軍による猛攻撃に抵抗する彼らの英雄的な奮闘に、今後も支援を提供していく」と述べた。

「大量殺人の罪で指名手配」と投稿も

イスラエルの英字紙エルサレム・ポストによれば、コナニキンはこれより前、ビジネス向けソーシャルメディア「リンクトイン」に、
「大量殺人の罪でウラジーミル・プーチンを指名手配。生死は問わない」という言葉と共に、プーチンの写真を投稿していた。
この投稿はその後、削除されたようだ。

ソ連崩壊後に財を成して注目される存在になったコナニキンは、投稿の中でプーチンについて
「ロシアで複数のアパートを爆破し、さらに憲法違反を犯して自由な選挙をなくし、複数の政敵を殺すことで」大統領の座に就いたと主張した。
プーチンが絶大な権力を握るきっかけになった1999年の高層アパート連続爆破事件がプーチンの自作自演と疑われているのは有名な話だ。

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、2月25日に公表したビデオ演説の中で、ロシア軍が自分と家族を標的にしていると主張。
「敵は私を第一の攻撃目標に、私の家族を第二の攻撃目標に据えている」と述べていた。

米ワシントン・ポスト紙の1996年の記事によれば、コナニキンは25歳までにロシアで100を超える企業を立ち上げた。
また本人のウェブサイトによれば、コナニキンは現在ニューヨーク市を拠点としており、デジタル労働プラットフォーム「トランスペアレント・ビジネス」の最高経営責任者(CEO)を務めている。

ヤフーニュース(NEWSWEEK)
https://news.yahoo.co.jp/articles/53f6ae1071442aae8403081b33c5a2abab9cb0e0


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