【芸能】綾野剛 7月期「日曜劇場」の主演に内定 関係者は「これまでにない斬新なドラマになる」

【芸能】綾野剛 7月期「日曜劇場」の主演に内定 関係者は「これまでにない斬新なドラマになる」

【芸能】綾野剛 7月期「日曜劇場」の主演に内定 関係者は「これまでにない斬新なドラマになる」


(出典 pbs.twimg.com)
ドラマに出演

1 爆笑ゴリラ ★ :2022/02/25(金) 16:13:12.03

2/25(金) 11:01
デイリー新潮

綾野剛 7月期「日曜劇場」の主演に内定 関係者は「これまでにない斬新なドラマになる」

 7月期の「日曜劇場」(TBS)の主演に綾野剛(40)が内定した。綾野の「日曜劇場」主演は初めて。連続ドラマの中で常に一、二を争う高視聴率をマークしながら、不思議と「マンネリ」などと批判されがちな「日曜劇場」だが、綾野の作品は斬新なものになるという(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 4月期の「日曜劇場」は嵐の二宮和也(38)が主演する「マイファミリー」。二宮は多部未華子(33)と夫婦役を演じ、娘が誘拐されることで問われる家族の絆が描かれる。

 その次の7月期作品に主演するのが綾野。内容については詰めの段階に入っている。あるTBSドラマ制作部関係者によると、「斬新な設定になる」という。脚本は綾野の個性を熟知する大物が書く見通し。

 2020年代に入ってから「日曜劇場」に主演したのは「テセウスの船」(2020年1月期)の竹内涼真(28)、「半沢直樹」(同7月期)の堺雅人(48)、「危険なビーナス」(同10月期)の妻夫木聡(41)。

 さらに「天国と地獄〜サイコな2人〜」(2021年1月期)の綾瀬はるか(36)、「ドラゴン桜」(同4月期)の阿部寛(57)、「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(同7月期)の鈴木亮平(38)、「日本沈没-希望のひと-」(同10月期)の小栗旬(39)。そして現在放送中の「DCU」の阿部寛。

 綾野の個性はどの俳優とも全く異なる。物語も斬新なものになるとのことで、「マンネリ」との批判もある「日曜劇場」に新風を吹き込みそうだ。
多い「マンネリ」批判

「日曜劇場」のマンネリ批判は常態化している。おそらく、人気作家の池井戸潤氏(58)の原作作品が多いことなどが理由だろう。

 数えてみると、池井戸氏の小説を原作とした作品は最初の「半沢直樹」(2013年)から33作品中7本。これを多いと見るかどうか。

 ちなみに過去には1年中、平岩弓枝氏(89)の原作作品をやるフジテレビ「平岩弓枝ドラマシリーズ」(1977年〜1985年)があった。人気だった。

 魂の入れ替わりを通じて肉親愛を浮き彫りにした「天国と地獄」や、患者のところへ向かうERカーを登場させた「TOKYO MER」などはかなり独創的だと思われたが、それでも「マンネリ」とする声が上がる。

「日曜劇場」への批判はこれにとどまらない。2月13日放送の第4話までの平均世帯視聴率が約15.2%(個人約9.4%)で、1月期ドラマではトップの「DCU」も「海の中でそんなに事件など起こらない」といった誹りを受けている。

 同じく全話平均の世帯視聴率が約15.5%(個人約9.5%)をマークした「日本沈没」も「原作と違う」「沈没のシーンが迫力不足」などと貶された。

 ドラマは例外なくフィクションだし、「日本沈没」はヒューマンストーリー仕立てだったので、沈没の場面は抑え目でも良かった気がするが、そう思わない人もいる。「出演者に歌舞伎俳優や落語家が多い」という非難もある。

 近年は常に高視聴率をマークする「日曜劇場」だが、批判の数もトップクラスではないか。なぜか。その理由は「日曜劇場」がいつの間にかドラマ界の「横綱」と捉えられるようになったからだと思う。

 高視聴率であるだけでなく、録画再生率も動画再生数も高い。まるで毎場所のように優勝か準優勝する横綱のようだ。

※全文はソースで

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/cae7281e20dd71b7b67bc14cdf3bdd4e86c33a21

続きを読む

続きを見る(外部サイト)

芸能・アイドルカテゴリの最新記事