【阪神】大山悠輔「うわっチャンスだ」脱却のカギを握る犠飛&ゴロ練習 Vへ「打点の鬼」に

【阪神】大山悠輔「うわっチャンスだ」脱却のカギを握る犠飛&ゴロ練習 Vへ「打点の鬼」に

【阪神】大山悠輔「うわっチャンスだ」脱却のカギを握る犠飛&ゴロ練習 Vへ「打点の鬼」に

キャプチャ

22年虎物語は激動の幕開けだった。キャンプイン前日の1月31日、矢野監督が今季限りでの退任を表明。大山は指揮官の決意を感じ取り、心を震い立たせた。

「もちろんビックリしました。でも、やることは一緒。優勝に向けてやるという思いは全員が持っていることなので。監督がラスト1年と覚悟を決めた。その覚悟に選手が負けないようにしたい。プレーするのは選手なのだから、監督よりも僕らがもっと前に行かないといけない」

悲願のV奪回へ、主砲は本来の勝負強さを取り戻そうと、もう走り始めている。昨季の得点圏打率は2割5厘。「チャンスで打てていないのは分かっている」。課題克服へ重視するポイントは「心の余裕」だ。

「誰が見てもそうですけど、僕はチャンスで回ってくる場面がすごく多い。そこをいい意味でプラスに考えるというか…。『うわっチャンスだ』じゃなくて『ここで打ったらヒーローになれる、成績も上がって給料も増える』に。いい意味で余裕を持つためにも、引き出しを増やしたいと思っています。もちろん、チャンスでホームランを打てばそれだけ得点が入る。でも確率でいえば、そこまで簡単なことではない。でも犠牲フライだったり、場面によっては内野ゴロでも1点は入る。今まで以上にそういった引き出しを増やせば、もっと心の余裕が出てくると思うんです」

昨季はセ・リーグ最多タイの7犠飛を記録しながら、129試合出場で71打点。116試合出場で85打点だった20年を思い返せば、満足できる数字ではない。リーグ1位の巨人岡本和は113打点。ヤクルト村上は112打点。ライバルたちに水をあけられた悔しさを胸に、キャンプでは「内野ゴロを打つ練習」にも取り組んだという。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/7fc54f9a1e39643ba9ee3fe90f5f65ed1bce7e73

4: 風吹けば名無し Aqy***** 1時間前
得点圏打率が全てではないにしても、高くはして欲しい。
例えばリードしててチャンスが回ってきて、打ったら得点圏打率は上がるが、この一打かのちのちに響く可能性もある。逆にリードされてる展開もそう。あの場面で打ったから1点差で勝てたかもしれないし、打てなかったら1点差で負けたかもしれない。
勝利打点は多かったけど、もっと打てるはず。

5: 風吹けば名無し kat***** 1時間前
巷では誰が4番を打つかで話題になってるが個人的にどちらでも良い。

大山が1番力を発揮できてチームの勝利に貢献出来れば4番にこだわる必要はないと思う。

実際85年猛虎打線を牽引したのは3番バース。
03年も3番金本。05年は4番金本、5番今岡。
今岡は147打点でチーム歴代2位の記録だった。

もちろんその前後の打者も頑張った事は言うまでもないが。

だから打線の流れを途切れさせないオーダーを考えて欲しいし大山もスランプに陥った時の対応方法を身につけて欲しい!


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