【国際】旧国宝の刀 オーストラリアで発見か 戦後GHQ接収で所在不明に

【国際】旧国宝の刀 オーストラリアで発見か 戦後GHQ接収で所在不明に

【国際】旧国宝の刀 オーストラリアで発見か 戦後GHQ接収で所在不明に

1: 朝一から閉店までφ ★ 2022/02/24(木) 21:13:22.73 ID:YNocqnoS9
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かつて国宝に指定され、戦後GHQによる接収で所在不明となっていた鹿児島県の神宮の刀と特徴が一致する刀が、オーストラリアで見つかり、所有者はNHKの取材に対し、将来は返還する意向を示しました。文化庁は「おそらく本物だと考えていて、非常に喜ばしい」とコメントしています。

鹿児島県霧島市の鹿児島神宮に奉納され、戦前は国宝に指定されていた「刀 無銘則重」は、戦後、GHQに接収され、その後所在不明となっていました。

オーストラリアの愛刀家、イアン・ブルックスさんは、この刀と4年前にインターネットのオークションで購入した刀の特徴が一致していることに気付き、調査を始めました。
その結果、刃の長さや、鐔(つば)に彫られた銘が一致したほか、さやに巻きつけられていたとみられるラベルに、判読不明な2文字に続いて「・・島神宮」という文字があることがわかりました。

さらに、鹿児島神宮と連絡をとったところ、このラベルに記載された「三二」と「八一」という数字が、神宮側に残されている目録と一致したということです。

ブルックスさんはNHKの取材に対し「自身の死後には確実に、この刀を鹿児島神宮に戻したい」と話していました。

文化庁はNHKの取材に対し「実物はまだ見ていないが、特徴が一致していることから、おそらく『刀 無銘則重』だと考えていて、今回の発見は非常に喜ばしい。所有者の求めに応じて、本物かどうかを確認したり、返還の際に調整したりしたい」とコメントしています。

「則重」は鎌倉時代の刀工で、鹿児島神宮には200年余り前に、当時の薩摩藩主島津斉興が奉納しました。

鹿児島神宮の井上容一さんは「戻ってくることはないと思っていたので、驚きました。長く受け継いでいけたら、とても喜ばしい」と話していました。

「遺言状で刀が鹿児島神宮に戻ることが確実になるように…」

(略)

NHK 2022年2月24日 14時15分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220224/k10013498361000.html


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