フィギュア・羽生結弦帰国 空港にファン300人小声で「おつかれさま」「ありがとう」

フィギュア・羽生結弦帰国 空港にファン300人小声で「おつかれさま」「ありがとう」

フィギュア・羽生結弦帰国 空港にファン300人小声で「おつかれさま」「ありがとう」

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/21(月) 22:49:47.03 ID:CAP_USER9
2/21(月) 22:47
日刊スポーツ

【フィギュア】羽生結弦帰国 空港にファン300人小声で「おつかれさま」「ありがとう」
北京五輪を終えて帰国したフィギュアスケート男子の羽生(代表撮影)
北京オリンピック(五輪)フィギュアスケート男子4位の羽生結弦(27=ANA)が日本選手団の一員として21日夜、開催地・北京から成田空港着の航空機で帰国した。新型コロナウイルス感染症対策で、入国後の隔離期間に入った。
現役続行に前向きな姿勢をのぞかせたが、今後の予定はまだ発表されていない。まずは負傷した右足首を治し、今後を見据える。
羽生の搭乗便は予定より約1時間遅れで、成田空港に到着。さらに2時間後に到着ロビーに姿を見せた。「ありがとうございます」。歩きながら笑顔で何度もファンに向かってお礼を口にした。最後、完全に姿が見えなくなるところで深々と一礼。空港を後にした。
前回の18年平昌大会で連覇を達成した羽生が帰国した際、成田空港に駆け付けたファンは1000人以上。一部ファンが「愛してる!」と羽生に絶叫するなど、熱烈な出迎えだった。一方、現在はコロナ禍にある。「おつかれさま」「ありがとう」。集まったファンは約300人。大多数のファンが通り過ぎる羽生に小さく声を掛けた。
94年ぶりの3連覇が期待された五輪は4位だった。8日のSPで氷上の穴にはまり「氷に嫌われちゃったかな」。まさかの8位発進に火がつく。2日後のフリー冒頭、クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑んだ。右足首を捻挫し、痛み止めを飲みながら。世界初認定。ただ…転倒した。4日後、国内外メディア300人超を集めた会見で「満足した。9歳の自分が褒めてくれた」と納得した。
一方、試合後に北京で重ねた練習では歴代のロックナンバー3曲、ピアノ曲8曲、そして代名詞の「SEIMEI」を舞った。落とし物を探す、との表現で過去の自分が失敗したジャンプを決め、過去の自分を超えた。試合後は「全然楽しくなかった」と満身創痍だったが「報われなかった今は今で幸せだな」「これからの人生にとっても大切な時間になりました」と愛する五輪で、また進化した。
前夜は痛み止めを6錠も服用してエキシビションに参加。大会マスコット、ビン・ドゥンドゥンとの競演で盛り上げた。3月の世界選手権(フランス・モンペリエ)については「ちゃんと休ませてあげたい」と右足首を気遣い「総合的に判断したい」。出場を明言できない状態だと明かした。
ただ、現役続行には前向きな姿勢を示している。今後も「フィールドは問わない。アイスショーなのか競技なのか。どっちにしろ『羽生結弦のスケート好きだな』と思ってもらえる演技を続けたい」と語った。まずは負傷が癒えるのを待ち、次のステージに挑む。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/cc50dabef5ddcb670d30a729ba18d1a326c14261



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