【明快な裁定を】高梨沙羅らスーツ問題 失格は選手の4年を無にする究極の罰 

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【明快な裁定を】高梨沙羅らスーツ問題 失格は選手の4年を無にする究極の罰 

高梨沙羅らスーツ問題 失格は選手の4年を無にする究極の罰 明快な裁定を…北京五輪担当・細野記者が見た – スポーツニュース掲示板|ローカルクチコミ爆サイ.com南関東版

>0\n"” title=”NO.10205218へ返信”>NO.10205218 2022/02/23 10:03

高梨沙羅らスーツ問題 失格は選手の4年を無にする究極の罰 明快な裁定を…北京五輪担当・細野記者が見た
高梨沙羅らスーツ問題 失格は選手の4年を無にする究極の罰 明快な裁定を…北京五輪担当・細野記者が見た
 新型コロナ下で行われ、外部との接触を完全に遮断した「バブル」内で開催された北京五輪は20日に閉幕した。大会を取材したスポーツ報知の記者が、冬の祭典に挑んだ選手、関係者の思いをコラム「見た」で届ける。第3回は「沙羅スーツ失格 ルール上に見つかった2つの問題点とは」。

 北京五輪新種目のスキージャンプ混合団体は、日本女子のエース高梨沙羅(25)=クラレ=ら4か国5選手がスーツの規定違反で失格した。沙羅は両太ももが規定より2センチ太かったとされ、1回目の得点が無効。チームは4位だった。肩を震わせ、涙に暮れた。日本代表の鷲沢徹コーチは「(ルールのギリギリを)攻めた結果。本人のせいでは全くない」とかばったが、沙羅は自身のインスタグラムで「皆の人生を変えてしまった」と謝罪するまで追い込まれた。

 メダル候補の日本、ドイツ、ノルウェー、オーストリアが失格者を出し、下馬評の低いROCが銀、カナダが銅。もはや実力を反映した競技の体を成さなかった。第一の問題は「不透明性」にあると感じる。5人はW杯と同様の飛躍後抜き打ち検査で失格した。だが、公表されるのは失格者だけ。全体の検査件数はいくつだったか。失格者がいないチームは、何人が検査を受けたか。ここを公にしないままでは「強豪国を狙い撃ちした」との疑念は晴れない。

 検査手法にも、透明さは欠けた。ノルウェーのストレムは「奇妙だった」と証言。腕の位置などが普段と異なったといい、日本代表の斉藤智治監督は、沙羅も検査方法の違いを指摘したと述べた。一方、国際スキー連盟(FIS)の運営責任者..

【日時】2022年02月23日 06:00
【ソース】スポーツ報知

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