阪神 坂本が地元の小中学生270名とオンライン交流会「何か力になれないかなと思って」

阪神 坂本が地元の小中学生270名とオンライン交流会「何か力になれないかなと思って」

阪神 坂本が地元の小中学生270名とオンライン交流会「何か力になれないかなと思って」

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 阪神の坂本誠志朗捕手(28)が22日、地元・兵庫県養父市立養父中学校の生徒会が主催するオンライン講演会に参加した。

 養父中学校の生徒約180名、養父小学校の生徒90名が参加。昨年末、同中学校の生徒会長から実家に手紙が届いたことをきっかけに実現した交流の場で、坂本は「オンラインという形ですけど“何とかみんなを元気づけて欲しい”という話をいただいて。彼(生徒会長)の勇気、思いを感じたので、何か力になれないかなと思ってこういう時間を作らせていただきました」と経緯を明かした。

 質疑応答の形で言葉の“キャッチボール”を交わした貴重な時間。「最初はみんな固かったですけど、普段のみんなが見られて嬉しかったですし、僕も養父小、養父中で育ったので、みんなにもいろんな可能性があると思うので、それに向かって頑張って欲しいと改めて思った」と母校の後輩たちにエールを送っていた。



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