【武藤正敏】北京五輪で「中国の属国扱いされる韓国」が、東京五輪から反省すべきこととは

【武藤正敏】北京五輪で「中国の属国扱いされる韓国」が、東京五輪から反省すべきこととは

【武藤正敏】北京五輪で「中国の属国扱いされる韓国」が、東京五輪から反省すべきこととは

1: 昆虫図鑑 ★ 2022/02/14(月) 18:32:55.98 ID:CAP_USER
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中国に対する韓国政府の卑屈な対応
 4日に行われた北京オリンピック開会式で、韓国の伝統衣装である韓服を着た女性が中国56の民族の代表の1人として出演したことに対し、韓国のメディアが「中国が韓国を少数民族扱いした」との批判を強めている。

 東京オリンピックでトラブルメーカーに徹した韓国の姿勢を、中国に対する姿勢と対比してみるとその違いは一目瞭然である。東京オリンピックで韓国は、日本に対する「言いがかり」と言っても過言でない姿勢を取り続けてきたが、中国に対する卑屈な行動を見ていると韓国は「情けない国」だと感じざるを得ない。

 韓国の東アジア研究院(EAI)によれば、中国に対する韓国人の敵対感は過去5年間で16.1%から40%に増加した。また、米シンクタンクの調査では「韓国人は日本より中国が嫌い」ということが確認されている。韓国政府はそれでも中国に対しては低姿勢を続けている。こうした政府の姿勢は、韓国国民をさらに中国嫌いに追いやっていくだろう。

東京オリンピックでの韓国の行動は正当化できない
 東京オリンピックにおける韓国の反日姿勢は、国際的な常識から逸脱している。それは反日韓国人が主導する、異常な行動と言わざるを得ない状況であった。

 東京オリンピックの際には、聖火リレーの地図に、竹島が虫眼鏡でないと認識できないほど小さく記載していたのを取り上げ、「オリンピックの政治利用」と批判、大統領候補までがオリンピックボイコットを叫んだ。

 しかし、竹島が領土問題である以上、日本地図に記載しないこと自体が不自然であり、むしろその地図が日本領と宣伝するのを目的としていなかったことを韓国は理解すべきであろう。韓国人はむしろ自身の行動によって、思いに反し、竹島が領土問題であることを国際的に認知させたのではないか。

 また、韓国政府や大韓体育会は福島第一原発の処理水放出に対し「放射能オリンピック」と非難していたが、IAEAや韓国の専門家も韓国への影響を否定しており、正当な批判とは言い難い。

 福島県の食材を使った選手村の料理にケチをつけたのも韓国くらいだったのではないか。

 韓国選手団は選手村に横断幕を掲げ、かつて朝鮮の水軍を率いて日本軍と戦い活躍したとされる「抗日の英雄」李舜臣(イ・スンシン)将軍の言葉で韓国選手団を鼓舞した。しかし、東京オリンピックは戦争でもなければ、日韓だけの競技会でもない。ここで李舜臣将軍を持ち出すのは、まことに場所柄をわきまえない不適切な行動と言わざるを得ない。

 さらに、日本のゴルフ代表のユニホームの旭日旗疑惑を持ち出し、ケチをつけたが、実際には旭日旗という意識で見るからそう見えるだけであり、批判は客観的妥当性のないものである。

 日本で開催されるオリンピックにここまで「いちゃもん」をつけられたことで、日本人は韓国との関係を改善しようという意欲を一層失ったことは否定できないだろう。

 文在寅大統領が東京オリンピックに出席し、菅義偉首相(当時)との中身のある会談を求めてきたにも拘わらず、日本政府の反応が冷淡であったのは、こうした韓国の姿勢が原因の一端である。さらに、韓国政府関係者以外でも、反日に悪乗りしている人が多くいたことは遺憾と言わざるを得ない。

(略)

韓国は、中国における不公正判定や相手の失敗を喜ぶ解説など、スポーツマンシップに欠ける行為に激怒している。しかし、これを見て、韓国の反日家は日韓間の競技で、日本がヘマをし、韓国が優位となるのを喜ぶ姿を見せてきたことへの反省はどうなっているのであろうか。

 韓国は北京オリンピックでの経験を踏まえて、自分たちの日本への行動について、しっかりと反省してもらいたい。自らが日本に行っていることを、中国にやられてどう思うのか、思わないのか。韓国が精神的に成長する上で、今回の経験は非常に良い機会となることを期待したいものである。

DIAMOND ONLINE
https://diamond.jp/articles/-/295812


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