阪神・藤浪 新庄軍圧投や 開幕ローテ入りへ「自分のパフォーマンスに集中」

阪神・藤浪 新庄軍圧投や 開幕ローテ入りへ「自分のパフォーマンスに集中」

阪神・藤浪 新庄軍圧投や 開幕ローテ入りへ「自分のパフォーマンスに集中」

1

 「阪神春季キャンプ」(10日、宜野座)
 11日の日本ハムとの練習試合(名護)に先発する阪神・藤浪晋太郎投手(27)が10日、宜野座のブルペンで最終調整。打者を想定した投球練習で一球一球の感触を丁寧に確認した。敵軍は藤浪のバーチャル映像を搭載した打撃マシンを練習で使用しているが、リアル藤浪がハム打線を制圧し、開幕ローテ入りをアピールする。
 新庄ビッグボス率いる日本ハム戦は、開幕ローテ入りを狙う藤浪にとって絶好のアピールチャンスの場。3イニングを投げる予定で、登板前日にブルペン入りする右腕の表情は真剣そのもの。本番モードでピッチングに入った。
 これまで感覚を確かめるために投げていたシンカーやワンシームなどの遊び球は封印。直球や、紅白戦でロハスを3球三振に仕留めたカーブに加え、カットボール、スライダー、スプリット、ツーシームを計33球投げ込んだ。
 途中からは対打者、カウントを想定して一球一球、感覚を確認していた。「ブルペン自体はいい感じなので」と藤浪。確かな手応えを深めつつある中だが「しっかり対打者相手にパフォーマンスを出せるようにしていきます」と11日の先発に向けて決意した。
 ブルペンには投球をカメラやレーダーで測定するラプソードが設置され、自身でデータをチェック。セットポジションの投球では「良いコースに行くんやけど、セットは力みがち」と課題の修正が必要だと実感していた。
 5日の紅白戦では佐藤輝に左越えソロを許し、2回1失点だった。その際、力みのない投球をテーマに掲げていたが、今回も「力まないのは当然」とリラックスした投球を心掛けていく。
 相手は藤浪のバーチャル映像が搭載された打撃マシンを活用している。特殊な対策を練られているが、リアル藤浪の迫力、威圧感をマウンドで証明する。
 「相手の打順はあまり気にならない。いろいろやってくるとは思うが、それよりも自分のやることや自分のパフォーマンスを出すことに集中したい」
 新庄ビッグボスをアッと驚かせるような快投を演じ、矢野監督の心をつかむ。名護で結果を残し、開幕ローテ入りへグッと前進する。


阪神・藤浪 11日新庄ハムと初対戦 “ビッグボス野球”に惑わず快投誓う「自分のやること、結果が大事」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/02/11/kiji/20220211s00001173088000c.html 
さあ!いよいよBIG BOSS日本ハムと初対戦だ!
バーチャルと本物は違うのだということを魅せてやれ!😁🐯


続きを読む

続きを見る(外部サイト)

スポーツカテゴリの最新記事