「今後30年、中国は日本に負け続ける!」ファン・ジャンシャン氏が日本に完敗の母国代表チームをバッサリ!

「今後30年、中国は日本に負け続ける!」ファン・ジャンシャン氏が日本に完敗の母国代表チームをバッサリ!

「今後30年、中国は日本に負け続ける!」ファン・ジャンシャン氏が日本に完敗の母国代表チームをバッサリ!

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/28(金) 07:59:41.14 ID:CAP_USER9
木曜日に開催されたカタール・ワールドカップ・アジア最終予選で、日本代表は中国代表に2-0で快勝。13分に大迫のPKで先制すると、その後は中国にチャンスらしいチャンスを与えず、61分に伊東のヘディングで追加点を挙げた。

【W杯アジア最終予選PHOTO】日本2-0中国|大迫!伊東!中国から2点を奪い、2022年初戦を勝利で飾る!

 90分を通してみれば、決して褒められたチームパフォーマンスではなかったが、きっちり3ポイントを上積みした森保ジャパン。ショックを隠せないのは、これでワールドカップ行きの可能性がほぼ消滅した中国代表だ。リ・シャオペン新政権の初戦として大きな期待を背負って臨んだが、終わってみれば0-2というスコア以上の差を見せつけられた。グループBで2位以内に食い込む可能性はゼロとなり、プレーオフに回る3位の座も現実的には厳しい。残り3試合で3位オーストラリアとの勝点差は9だが、得失点差は15も開いてしまっている。

 中国メディアで絶大な支持を得る大物コメンテイター、ファン・ジャンシャン氏も嘆き節だ。公式ウェイボーを更新し、独特の言い回しで次のように中国サッカーの行く末を憂いた。

「まるで日清戦争の北洋艦隊のように、今日、東京(正しくは埼玉)で選手やコーチたちは敗北を喫しただけではない。中国代表チームは日本に、言うなれば完膚なきまでに叩きのめされたのだ。少しでも目の肥えた者ならば理解できただろう。今後20~30年間、あるいはもっと長く、中国は日本に負け続けるだろう。その1ページ目を刻んだのである。それを思い知らされたからこそ、悲嘆に暮れているのだ」
 

 なんとも大袈裟な表現だが、攻撃の糸口をまったく掴めず、枠内シュートがゼロに終わったとあっては致し方ないか。

 とはいえ、中国サッカー協会がリ・シャオペン監督に厳命しているのは、地元開催となる2023年アジアカップでの躍進だ。これからの1年半で強化を進め、どれだけ進化を遂げられるか。ここからの巻き返しが注目される。



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