冬季国体フィギュア2022 女優の本田望結、SP34・34点「3年前に比べると劣っている」

冬季国体フィギュア2022 女優の本田望結、SP34・34点「3年前に比べると劣っている」

冬季国体フィギュア2022 女優の本田望結、SP34・34点「3年前に比べると劣っている」

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 15:23:40.42 ID:CAP_USER9
1/24(月) 13:16配信
日刊スポーツ

少年女子SPで演技する本田望結(撮影・足立雅史)

<フィギュアスケート:冬季国体>◇第1日◇24日◇栃木県立日光霧降アイスアリーナ◇少年女子ショートプログラム(SP)

女優業とフィギュアスケーターを両立する本田望結(17=青森)は、34・34点だった。15人が終えた段階で13位。

黒を基調とした衣装で、11番手で登場。ジャンプは全て着氷させたが、得点は伸び悩み、25日の決勝(フリー)進出に黄色信号がともった。

インタビュースペースに表れた本田は、落ち着いた表情。「変な緊張感もなく」、コンディションは上々だったといい、「いい意味でも悪い意味でも練習通りだった。スピンやステップはしっかり(実力を)出せた。ジャンプはミスがあったが練習からあったものなので…」と淡々と振り返った。

決勝進出は危うい状況だが、「全体的にピークだった3年前に比べると劣っている。明日からの課題にしたい」と前を向いた。また、コロナ禍での開催に「できることは当たり前のことじゃない。スケートをできる喜びを忘れずに頑張りたい」と、関係者への感謝も忘れなかった。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/99800410190932da912fd3e681ea51d700289770



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