寒の入り『小寒』二十四節気の23番目

寒の入り『小寒』二十四節気の23番目

寒の入り『小寒』二十四節気の23番目

二十四節気とは、太陽が地球を一周する日数(一太陽年)を二十四等分し、それぞれの期間に季節の変化を表す名前をつけたもの。

立春 雨水 啓蟄 春分 清明 穀雨 立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑 立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降 立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒 ← ↓ → ↑ 小寒(しょうかん)は、二十四節気の第23。十二月節(旧暦11月後半から12月前半)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が285度のときで
9キロバイト (558 語) – 2020年8月9日 (日) 15:30

小寒(しょうかん)」は、「二十四節気」の一つで第23番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が285度のときで1月5日頃。

「小寒」の日付は、近年では1月5日または1月6日であり、年によって異なる。2022年(令和4年)は1月5日(水)である。

「小寒」の一つ前の節気は「冬至」(12月22日頃)、一つ後の節気は「大寒」(1月20日頃)。

「小寒」には期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「大寒」前日までである。

この日から「節分」(2月4日頃の「立春」の前日)までの約30日間を「寒(かん)」または「寒中」「寒の内」という。この日は「寒の入り(かんのいり)」ともいい、寒さの始まりを意味する。

ただし、実際にはすでに寒さの厳しい時期である。 この日から「大寒」に向かい、寒さがより厳しくなっていく。

暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半である。 江戸時代の暦の解説書『こよみ便覧(べんらん)』では「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明している。

この日から「寒中見舞い」を出し始める。 「小寒」の日付は以下の通り。

☆2016年1月6日(水)
☆2017年1月5日(木)
☆2018年1月5日(金)
☆2019年1月6日(日)
☆2020年1月6日(月)
☆2021年1月5日(火) 
★2022年1月5日(水)

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