【サッカー】日本代表が苦しんだ一因はオランダの“上田潰し”…オランダリーグ得点王はポストプレーヤーとして十分に機能しなかった

1: ゴアマガラ ★ 2026/06/15(月) 07:28:44 ID:C5r9S/zT9
日本は強みのひとつを消された
2026年6月14日(日本時間15日)、北中米ワールドカを戦う日本代表がオランダとの大会初戦に臨んだ。
この日のスタメンは以下の通りだった。
システムは3-4-2-1で、GKは鈴木彩艶、3バックは渡辺剛、谷口彰悟、伊藤洋輝。
ボランチが鎌田大地と佐野海舟で、右ウイングバックが堂安律、左ウイングバックが中村敬斗。
そして2シャドーは久保建英と前田大然、CFがオランダリーグ得点王の上田綺世だった。
立ち上がりの日本は劣勢を強いられた。
堂安と中村の両ワイドが押し込まれる格好で、5バックの形で守らざるを得なかったのだ。
3分にはエリア内でシュートを打たれるなど、嫌な場面もあった。
それが8分過ぎから徐々に押し返す。
鎌田、中村を軸に左サイドで起点を作りつつ、シャドーの前田が絡む攻撃でボールの支配率を高めていったのだ。
しかし、日本がチャンスを掴めずにいると、オランダにボールを持たれる時間帯も増えた。
日本が苦しんだ一因は、オランダの”上田潰し”。
このCFがポストプレーヤーとしてほぼ機能しなかったことで前半途中から再び押し込まれた。
上田は”背中”でフレンキー・デ・ヨングを消すなど守備面での貢献は小さくなかった。
それでもFWである以上、求められるのは攻撃面での活躍だ。
その点で課題を残した試合だった。
日本は結局、二度のリードを許しながらも同点に追いつく粘り強い戦いを見せた。
オランダを相手に勝点1獲得は悪くない。
とはいえ、エースストライカーが封じられた側面は決して見逃せないだろう。

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