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東映、『東映ゲームズ』を設立。ゲーム事業に本格参入
新規IP創出へ 4月24日にラインナップ発表
https://www.oricon.co.jp/news/2450233/full/
東映は21日、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立したと発表した。創立75周年の節目にあわせた新たな挑戦で、映画やテレビ、アニメに続く“新たな柱”としてゲーム分野への本格参入を打ち出した。
同ブランドでは、まずPCゲーム領域からスタートし、世界最大級のPCゲームプラットフォームである「Steam」での展開を予定。その後はNintendo SwitchやPlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開も予定している。
特徴的なのは、既存IPの活用に頼らず、ゼロから新たなIPを創出する方針。国内外のクリエイターと連携し、グローバル市場を見据えた、オリジナルタイトルの開発を進める。初期ラインナップの詳細は4月24日に発表予定としている。
同社の吉村文雄社長は「ゲームは言語や国境を越えて広がるグローバルなエンターテインメント。東映が培ってきた“ものがたり”を世界へ届けるというビジョンの体現でもある」とコメント。映像制作で培ったノウハウをゲームに投入し、新たなエンターテインメント体験の創出を目指す考えを示した。
あわせて公式サイトや公式Xも開設。ブランドロゴは、1996年からドット絵ゲームなどで知られるゲームメーカーのカイロソフトが担当。あわせて、東映映画の代名詞ともいえるオープニング映像「荒磯に波」のピクセルアニメーション版もお披露目された。東映の伝統とカイロソフトの遊び心が融合した、唯一無二のものとなっている。
映画会社として長年コンテンツ制作をリードしてきた東映が、新たにゲーム分野でどのような作品を打ち出すのか。4月24日の初タイトル発表に注目が集まる。








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