【悲報】何があった⁉ 中日・井上一樹監督に「シーズン途中解任論」浮上・・・

【悲報】何があった⁉ 中日・井上一樹監督に「シーズン途中解任論」浮上・・・

井上一樹のサムネイル
井上 一樹(いのうえ かずき、1971年7月25日 – )は、鹿児島県姶良郡溝辺町(現:霧島市)出身の元プロ野球選手(外野手、左投左打)、プロ野球監督。現役時代は1990年から2009年まで20年間にわたり中日ドラゴンズ一筋でプレーした。2025年からは中日の監督を務める。…
44キロバイト (5,266 語) – 2026年4月7日 (火) 02:00

(出典 static.chunichi.co.jp)
ケガで主力が抜けて厳しいのは理解できるが、それにしても今年の中日は何というか元気ないですね。

1 ネギうどん ★ :2026/04/20(月) 11:40:14.02 ID:GxoM2AbY9

「最終兵器・落合」

5年連続Bクラスに沈んでいたものの、2026年より新設された外野テラス席「ホームランウイング」の影響を受けてAクラス入りを予想されていた中日が、12球団最速の10敗目を喫するなど緊急事態に陥っている。

「先発の駒は揃っていますが、中継ぎ陣がとにかく脆弱で、これまでの良さが完全に消えてしまっている。本拠地球場が狭くなり大胆に腕が振れなくなっていることと、井上一樹監督(54)が選手の不調やケガの予兆を見抜くのが遅く、采配が後手に回っている印象が強い。ベンチ裏では『’24年10月に就任して、もう1軍監督3年目なのにまだ選手のことを把握できていないのか……』と落胆する声が聞こえてきます」(球団OB)

ライバルのセ・リーグ球団スコアラーはこう話す。

「継投、守備固めなど選手の選択に一貫性がない。おそらく、井上監督の誤りに対して修正できる首脳陣がいないのではないか」

実際、選手起用は井上監督を含むごく少数のメンバーだけで決めることが多いという。

「井上監督と同郷だった松中信彦打撃統括コーチ(52)、そして小池正晃コーチ(45)と話し込む場面はよく見ますが、ほかの首脳陣とのコミュニケーションが明らかに不足している。一番気になるのはヤクルトから移籍した嶋基宏ヘッドコーチ(41)が機能していないこと。参謀として投手、野手関係なしに編成、戦術面から愚痴聞きまで井上監督を支えなければいけないのですが、遠慮してなかなか踏み込めていません」(球団スタッフ)

井上監督の希望で入団させた松中、小池両コーチとは対照的に、嶋ヘッドは球団が主導で獲得に乗り出した人物だ。

「井上監督も、直前まで嶋ヘッドの入閣をまったく関知しておらず、接点もほぼなかった。井上監督が気にしているのは、球団はお膝元である岐阜出身の嶋氏を次期監督候補として入閣させたのではないか、ということ。

球団本部長補佐の荒木雅博(48)も次期監督候補ですが、本人は『長期的にチームに携わりたい』とフロント職から離れる気はない。ナインの中には『来年に備えて嶋さんにアピールを』と動き出している者もいる。ほぼ“学級崩壊”の状態で、井上監督のシーズン途中解任論まで飛び出す始末です。今の球団背広組にその決断をする“腕力”がある人がいないのも事実ですが、現場からは『それくらいしないとチームが変わらない!』という意見が上がってきています」(同前)

そんななか、球団は4月13日、落合英二2軍投手コーディネーター(56)を1軍に合流させることを発表した。

「落合さんはもともと2軍監督の続投が予定されていたが、これを固辞しました。退団寸前だったところ、球団の引き留めにあい、本人が折れる形でコーディネーター職でチームに残ったのです。

今回なぜ落合さんが“昇格”したかといえば、山井大介(47)、浅尾拓也(41)の両投手コーチが思うように継投を仕切れず、井上監督が半ば独断で選手起用を決めていたことが次々と裏目に出ていたからです。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f1855e83e9696d3e623abcea154f246d78606b92

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