【社会】東京ガス社員死亡、労災不認定取り消す判決へ‼

【社会】東京ガス社員死亡、労災不認定取り消す判決へ‼

東大卒2年目の東京ガス社員死亡、労災認める判決…上司「いつまでもお客様」発言などで疎外感増大
 2018年に東京ガスの男性社員(当時24歳)が自殺したのは、上司とのトラブルや異動で発症したうつ病が原因だとして、両親が国を相手取り、労災と認めな…
(出典:読売新聞オンライン)
労働者災害補償保険 (労災保険からのリダイレクト)
遭った労働者(後述の特別加入者を含む)又はその遺族に給付を行う、日本の公的保険制度である。略称は労災保険と呼ばれる。 労働者災害補償保険法については、以下では条数のみ記す。 労働者災害補償保険(略称、労災保険)は、業務上の事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡等に対して迅速かつ公正な保護を…
128キロバイト (23,456 語) – 2026年1月7日 (水) 10:23

(出典 tg-nextone.jp)
社員が亡くなった事案で労災不認定なんて有り得ない。東京地裁が労災を認めてくれて本当に良かったと思います。

1 蚤の市 ★ :2026/04/14(火) 07:27:49.06 ID:Tjm+hOng9

 2018年に東京ガスの男性社員(当時24歳)が自*たのは、上司とのトラブルや異動で発症したうつ病が原因だとして、両親が国を相手取り、労災と認めなかった処分の取り消しを求めた訴訟で、東京地裁(小原一人裁判長)は13日、労災と認め、処分を取り消す判決を言い渡した。

 判決によると、男性は東大卒業後の17年に同社に入社し、研修などを経て18年4月、子会社に出向して予算編成などを担う部署に配属された。しかし同8月、「職場になじめず、毎日怒られてばかり」「もう限界」などと記した遺書を残して自*た。両親は三田労働基準監督署に労災申請したが、「業務が理由とは言えない」と認められず、24年に提訴した。

 判決は、入社2年目だった男性の経験と業務内容にギャップがあったのに、上司らは常に席を外すなど職場の支援体制が限定的だったと指摘。上司が「いつまでもお客様じゃどうかな」と発言したり、きつい口調で指導したりしたことも踏まえ、「男性の疎外感や無力感が増大した」とした。

 その上で、男性の自殺について、「業務に内在する危険が現実化したものだ」として業務との因果関係を認定し、労基署の処分は違法だと結論付けた。

 東京ガスは「社員が亡くなった事案を重く受け止めている」としている。

読売新聞 2026/04/13 20:41
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260413-GYT1T00268/

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