【話題】高輪ゲートウェイ駅「危険な大階段」で複数のけが人が・・・

【話題】高輪ゲートウェイ駅「危険な大階段」で複数のけが人が・・・

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高輪ゲートウェイ駅のサムネイル
高輪ゲートウェイ駅(たかなわゲートウェイえき)は、東京都港区港南二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。 線路名称上の所属路線は東海道本線であるが、当駅には同線の電車線である京浜東北線および山手線のみが停車し、列車線である東海道線は停車しない。JRの特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。…
82キロバイト (8,930 語) – 2026年4月8日 (水) 10:39

(出典 www.jred.co.jp)
確かにこれは目の錯覚で転倒する可能性があります。大至急対策が必要です。

1 Hitzeschleier ★ :2026/04/11(土) 13:54:26.39 ID:4phn650S9

https://www.sankei.com/article/20260410-5XWKCR2F7BG4XCDQOXBAGSVSZE/

JR山手線の高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)に直結し、3月28日に全面開業した複合施設「高輪ゲートウェイシティ」の敷地内に「目の錯覚で転倒する恐れがある」と指摘される「大階段」がある。これまでに少なくとも2人が転倒して負傷したことが確認されている。管理者のJR東日本も危険性を認識し、ベンチ周りにチェーンを張る安全対策を施した。他方、SNS上ではこの設備が著名建築家の隈研吾氏の設計だとする誤った情報が拡散しているが、JR東側、隈氏側双方が否定した。(外崎晃彦、写真も)

階段3段分の高さを錯覚

上から下を見ると階段のように見える。だが、実は階段3段分の高さがあることに気づきにくい
この大階段は、「高輪ゲートウェイシティ」を構成する施設の一つ「リンクピラー1」の北棟と南棟の間にある。両サイドに人が2人通れるほどの幅の階段があり、中央部分がベンチのように座れる仕様。JR東は「大階段」と呼ぶ。憩いの場やイベントスペースとしての利用も見込まれる。

記者が実際に現地を確認したところ、大階段が「危険」と指摘される理由は「ベンチの材質や配色、配置が、通行人に目の錯覚をもたらす」ことにあるようだ。中央のベンチは、階段3段分の高さがあるにも関わらず、大階段の上部からは両サイドの階段との境界が見分けづらい。ベンチ部分を階段と誤認して足を踏み出すと、バランスを崩し、転倒しそうになる。こうした記者の実感と危険性に関する見立ては、その後の取材でJR東も認めている。


(出典 i.imgur.com)


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