あわせて読みたい
【野球】KBOで歴代2位の記録達成もメジャーで防御率10点台…韓国メディア愕然「米国との実力差はこれほど大きいのか」
今季メジャー復帰を果たしたデトロイト・タイガースのドリュー・アンダーソンは、ここまでリリーフとして3試合に出場するも、3回1/3で4失点を喫し、防御率10.80と苦しい船出となっている。
2022年から2シーズンにわたって広島東洋カープに所属し、24年からは韓国のSSGランダースに加入すると、先発投手として好投を披露。同年に11勝、25年にも12勝と結果を残してKBOのシーズン歴代2位となる245奪三振を記録するなど圧巻の活躍で再びメジャーへの門戸を開いた。
しかし、現地4日に行なわれたセントルイス・カーディナルス戦でも本塁打を浴びて失点を重ねるなど厳しい戦いが続くアンダーソン。これには韓国メディア『マイデイリー』が「韓国と米国の実力差はこれほど大きいのか、KBO“歴代2位”が満塁弾を浴びてうつむいた…防御率2.25→10.80の衝撃」と題した記事を掲載し、32歳の昨季までの功績に関して「アンダーソンはKBOリーグ最高の投手の一人として君臨した。SSGランダース所属で30試合を投げて12勝7敗、防御率2.25という好成績を残した」と紹介する。
そんな助っ人投手のメジャーでの苦闘ぶりには、「ビッグリーグではアンダーソンの直球が通じなかった」と嘆き節。武器とするストレートの球速が伸び悩み、「彼の投じる球が圧倒的ではない」と記す。
続けて成績に関しても「3試合で勝敗なし、防御率10.80を記録。登板するたびに得点を許している。被安打5本のうち、被本塁打だけで2本だ」と報道。この先のアンダーソンの課題を「球威をさらに引き上げなければならない」と言及している。
はたして、韓国で実績を残してきた右腕は、メジャーでのキャリアを立て直せるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/02aabedfa8b215ef64c1562b15a2121bd2ea6f23





